【速報】もち麦、業務用で大幅拡大 米飯以外の商品も誕生

 精麦や雑穀類の業務用需要が拡大し、中でもけん引役のもち麦で、昨年・一昨年のコメ価格高騰・逼迫を機に、価格安定性と水を多く吸い炊き増えする利点に注目が集まり、従来業務用で導入のネックとなっていた白米との炊き分けの面倒さより、経済的でしかも付加価値向上できるメリットの方が重視されるようになった。もち麦の使用は米飯だけでなく、麺や菓子類にも広がっており、最大手はくばくの26年度第2四半期(4~9月)のもち麦業務用売上高は、前年比99%も拡大し、家庭用の同39%を大幅に上回った。(

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