インスタントコーヒー秋の陣再上昇へ離陸

インスタントコーヒー市場が今秋、再度活性化に向けて動き始める。家庭用コーヒー市場は、レギュラーコーヒーの家庭への進出が本格化し、レギュラーコーヒーは伸びているものの、インスタントコーヒー市場は成熟期に突入、ここ数年、市場は横ばい。「メーンのユーザーが四〇~五〇代の主婦で、若者層への需要開拓や、多様化する消費者ニーズへの対応が遅れていた」(ネスレ日本)ことが原因であると分析。同市場のシェア約七割を占めるネスレ日本、追い上げを目指すAGFの両社は、今秋、現状打開と巻き返しに向けて

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