酒DS乱立の中生き残り策は 生鮮食品館併設で集客

市街地の酒DS(ディスカウンター)は先にオープンした「河内屋・神田店」(東京都千代田区内神田)などにみられるような都市型小規模店で、周辺飲食店やオフィス関係の需要を狙っているが、今、大きく変身しようとしているのが郊外型で増加した一〇〇~二〇〇坪型の酒DSだろう。数年前から「食品の強化」という声が出ていた。それが競合の中から具体的な形となってあらわれてきたといえそう。 神奈川県東部でヨコサンのスーパーマーケットチェーン(三〇店舗)を展開する横須賀産業(株

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