本稼働を開始した中部有機リサイクル・名古屋エコフィードセンター
前川覚社長の案内でプラントを視察するミニストップの阿部信行社長(左)
ミニストップは、食品残さから乾燥飼料を作る中部有機リサイクル(前川覚社長)の名古屋エコフィードセンター(名古屋市守山区)がこの秋に本稼働を開始したのを受けて、愛知県内での食品リサイクルループ構築に向け、本格的な取組みに乗り出している。すでに一部の店舗では食品残さの回収・処理を同社に委託し飼料化を進めており、当面は県内の農家が育てた豚を具材にした弁当類の販売も視野に入れて具体的な検討を進める考えだ。