食品産業センター・森理事長、価格“破壊”先行益なしなど方向性本紙に明かす

ニュース 総合 1994.09.19 7761号 1面

(財)食品産業センター(東京都目黒区、03・3716・2111)の森實孝郎理事長は、食品業界当面の課題である独禁法がらみの新取引慣行、内外価格差、海外進出の問題について、その見解と同センターの取組む方向性を本紙に明らかにした。新取引慣行問題は、フェアな取引が行われるような慣行づくりをどうリードしていくか、内外価格差は論議する場合のバスケットへの入れ方(統計の取り方)が問題、海外進出(産業の空洞化)について決定的なのは賃金格差、国ごとの棲み分けと分業が大事とし、実態調査を進めて

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