日本羊腸輸入組合、昨年の実績は6.8%増

日本羊腸輸入組合(東京都品川区、03・3493・6301)は20日、第三一回通常総会を東京飯野ビル・キャッスルで開催した。 松永吉郎理事長が「平成5年の天然腸の輸入は、四三五三t(前年比六・八%増)一八四億四二〇〇万円(同二・九%増)と順調に伸びた」とあいさつした。続いて平成5年度の事業報告、平成6年度の賦課金徴収方法、検査費、役員報酬最高限度額、事業計画、借入金最高限度額についての議案が提出され承認された。 最終議案の理事改選

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