丸文寒天産業、9月から法人化、社長交代で若返り図る、 高品質路線 を追求
【名古屋】“山岡の寒天”で知られる岐阜県恵那郡山岡町の寒天製造メーカーの一つ丸文寒天産業(岐阜県恵那郡山岡町下手向一五八〇、0573・56・3495)は、企業および業界の活性化を狙い、9月から㈲丸文寒天産業と法人化、合わせて子息の樋田恭一氏の社長就任とする若返りを図った。これを契機に“高品質で、しかも安定供給”の寒天製造を今後とも促進していく方針だ。 冷夏、長雨、台風などといった異常気象が襲い、コメの不足などが深刻さを増しているが、ここ寒天産地も天候不













