乳酸菌シロタ株、ノロウイルス予防に有効 順天堂大大学院が研究結果発表
順天堂大学大学院医学研究科プロバイオティクス研究講座は、乳酸菌ラクトバチルス・カゼイ・シロタ株(以下、シロタ株)が、ノロウイルス予防に有効であるとする研究成果を発表した。腸内環境の改善が感染性胃腸炎症状の緩和をもたらす一因と考えられる。同研究は英国の科学雑誌オンライン版「British Journal of Nutrition」4月27日付に掲載された。この成果は、介護老人保健施設での感染性胃腸炎集団感染の予防手段として期待される。(山本大介)













