東京中央食品、新調理システムとソフト食28を病院給食向けに開発

ニュース 外食 2011.10.26 10568号 04面

 業務用食材卸の東京中央食品(狩野弘道社長)は、病院・福祉施設向け高級冷凍食品の開発・販売を行う「日本サンテ」、病院・福祉施設給食の受託業務を専門に行う「セントラルフーズ」を有するが、中核企業の東京中央食品は、自社工場(カット野菜や完全調理食品製造の伊勢原工場)、本部企画開発部と川崎物流センター(ISO9001認証、施設・病院の得意先約1000件)が一体となって病院給食向けの「セントラルサーブ・システム」を構築し、直営で給食運営の合理化を実現している。

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