設立50周年迎える東日本穀物商協同組合 芳賀正和理事長に聞く

 東日本穀物商協同組合は6月24日で設立50周年を迎える。国民のライフスタイルや流通システムの劇的な変化の中で、家内工業の豆腐業界や製餡(あん)産業をサポートしてきた3代目理事長の芳賀正和氏に業界の現状と今後の展望を聞いた。(福島厚子)  ◆催し物や技術革新に力  お得意先の製餡業者は全国に一時約2000軒あったが、現在は500軒ほど。昭和30年代には東京だけで3500軒あった

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