創味食品、中計初年度は焼肉のたれ開拓 挑戦続け500億円へ

調味 ニュース 2024.02.09 12716号 01面
山田佑樹社長

山田佑樹社長

本社第二工場を昨年11月に稼働し、ハコネーゼや業務洋風製品などの生産能力を強化

本社第二工場を昨年11月に稼働し、ハコネーゼや業務洋風製品などの生産能力を強化

 【関西】創味食品は2028年度に売上高500億円企業となる新中計を1月から始動した。業務用で外食市場の人手不足を支え、家庭用は新ジャンル開拓、海外は北米に加えて和食需要の高いEU展開を本格化し、5ヵ年で150億円を積み上げる。前中計では「ハコネーゼ」で新境地を開きイメージ転換も果たしたが、新中計下でも「新たなジャンルに挑む」(山田佑樹社長)と初年度から「創味焼肉のたれ二代目」でたれ市場へ一石を投じる。(深瀬雅代)

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