【速報】木徳神糧、新中計策定 調達・消費・他事業拡大 コメ食のインフラ企業目指す

 コメを巡る環境が大きく変化する中、大手コメ卸の木徳神糧は今期(12月期決算)、調達力と消費の拡大、コメ以外の飼料・鶏卵事業の成長を軸にした中期経営計画を策定。生産・消費の懸け橋となる「コメ食のインフラ企業」へと進化を遂げる基盤整備を進め、最終28年には売上高2500億円(25年12月期は2000億円)を達成し、長期目標として40年をめどに、国内仕入れシェア10%を目指す。(佐藤路登世) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。

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