近畿中四国業務用低温卸流通特集:創味食品 「創味にんにくマヨ」
2026.06.20
◆業務用市場おすすめ食材 ●ニンニクのパンチ力好評 創味食品は今春、「創味にんにくマヨ」を発売した。おろしたての生ニンニクをふんだんに配合した独自製法のマヨネーズ風ソースは、ポテトフライや唐揚げ、白身魚フライなどと相性が良く、揚げ物のディップソー…続きを読む
創味食品は看板調味酢の「だしまろ酢」を甘さすっきり、ユズ皮の風味を加えてより高級感ある本格的な味わいに改良し、通称名だった「だしまろ酢」を正式名にして3月から展開している。4月からの新CM投入で多数トライアルとリピート購入によるシェアアップを見込む。…続きを読む
◆新メニュー開発を頑張るで~! 尾家産業の岸口楓さんは営業企画部でメニュー開発や提案会の運営などを担当している。提案会では、自分が一生懸命考えたメニューが来場者に「おいしい」「お店でも出したい」と喜ばれるととてもうれしく、新メニュー開発へのモチベー…続きを読む
創味食品の25年度つゆカテゴリーは家庭用、業務用とも好調に推移し、前年比3%増。味と高コスパが武器の業務用つゆ「創味のめんつゆ」を新たに開発し、昨年秋の発売から好調に推移している。 25年の同社つゆ関連カテゴリーは売上高119億円(前年比3%増)で…続きを読む
【関西】創味食品は、京都市伏見区役所と子育て支援に関する連携協定を10日に締結した=写真。京都市が進める地域ぐるみ、社会ぐるみの「こどもまんなかのまち」の実現に向けて、地域全体で子育てを応援する環境づくりを推進する「すくすく子育て応援事業」に賛同した…続きを読む
創味食品の「ハコネーゼ」シリーズは25年度売上げが前年比66%増と好調を期した。累計出荷数は“レンチン”と“あえる”全16品で25年9月に6000万食を突破。手軽に専門店クオリティーが味わえるパスタソースブランドとして市場認知を高める中、今春も“あえ…続きを読む
【関西】創味食品が100億円を投じた関東工場が3月にいよいよ完成する。「国内市場にはまだまだ可能性がある。カテゴリー、商品の幅を広げれば新市場も狙える」(山田佑樹社長)と国内成長戦略を描く。新工場は当面業務用製品のみを生産するが段階的に設備を投じ、将…続きを読む
【関西】創味食品が100億円を投じた関東工場が3月にいよいよ完成する。「国内市場にはまだまだ可能性がある。カテゴリー、商品の幅を広げれば新市場も狙える」(山田佑樹社長)と国内成長戦略を描く。新工場は当面業務用製品のみを生産するが段階的に設備を投じ、将…続きを読む
●オール東濃で期待に応える アミカ瑞浪店の安藤博之店長は、愛知県の小牧店、岐阜県の中津川店、多治見店で店長を経験し、今年10月に新店となる瑞浪店の店長に着任した。岐阜県恵那市出身の安藤さんにとって、中津川市、多治見市、瑞浪市は同じ東濃地域の地元でも…続きを読む
業務用一次卸ヤグチが業務用商品をご紹介。今月は「スパイシー鍋」をテーマに優秀アイテムをピックアップした。人手不足の現場で調理スキル不要、オペレーション軽減と時短を実現しながら、付加価値の高いスパイシー鍋を提供できるイチ押しの人気アイテムを紹介する。 …続きを読む
●“新たなる挑戦”で業績上振れ 創味食品は「新たなる挑戦」がテーマの中計2年目の今期、連結売上高440億円(前年比8%増)を計画。国内は急拡大を続けている洋風調味料の開発と販売を強化し、海外は日本食ブームで好調のラーメンスープに続く商品開発を急ぐ。…続きを読む