創味食品、関東新工場が3月完成 国内成長戦略を明確化
2026.02.16
【関西】創味食品が100億円を投じた関東工場が3月にいよいよ完成する。「国内市場にはまだまだ可能性がある。カテゴリー、商品の幅を広げれば新市場も狙える」(山田佑樹社長)と国内成長戦略を描く。新工場は当面業務用製品のみを生産するが段階的に設備を投じ、将…続きを読む
●オール東濃で期待に応える アミカ瑞浪店の安藤博之店長は、愛知県の小牧店、岐阜県の中津川店、多治見店で店長を経験し、今年10月に新店となる瑞浪店の店長に着任した。岐阜県恵那市出身の安藤さんにとって、中津川市、多治見市、瑞浪市は同じ東濃地域の地元でも…続きを読む
業務用一次卸ヤグチが業務用商品をご紹介。今月は「スパイシー鍋」をテーマに優秀アイテムをピックアップした。人手不足の現場で調理スキル不要、オペレーション軽減と時短を実現しながら、付加価値の高いスパイシー鍋を提供できるイチ押しの人気アイテムを紹介する。 …続きを読む
●“新たなる挑戦”で業績上振れ 創味食品は「新たなる挑戦」がテーマの中計2年目の今期、連結売上高440億円(前年比8%増)を計画。国内は急拡大を続けている洋風調味料の開発と販売を強化し、海外は日本食ブームで好調のラーメンスープに続く商品開発を急ぐ。…続きを読む
創味食品の「創味のつゆ」が好調だ。前回の大阪万博をきっかけに誕生した同品が、大阪・関西万博で盛り上がる今もその味に評価を得ている。特に中容量サイズの500mlは24年度も前年比15%増、25年上期も同2桁増で伸長し、ユーザーの世代交代にも成功している…続きを読む
◆創味食品広告/読売広告社制作 ジェイアール東日本企画が主催する「交通広告グランプリ2025」において、読売広告社が制作した創味食品の「焼肉の部位ジャック広告」がグランプリを受賞した。 当催事は、交通広告・街ナカサイネージ作品を対象にした広告賞で…続きを読む
創味食品の「ハコネーゼ」シリーズが“レンチン”と“あえる”の2種類・全14フレーバーで4月に累計出荷数4200万食を突破し、好調を博している。今秋は“あえる”タイプの「煮込んだフォンと完熟トマト絶品ミートソース」「特製海老ラー油香る絶品高菜ソース」を…続きを読む
【関西】創味食品の25年度上期業績は「久々に計画超えで折り返す、好スタート」(山田佑樹社長)と国内が前年比9%増、海外は前年並みで着地した。国内は外食市場好調の追い風を受けた業務用が2桁伸長、“あえる”版も好調な「ハコネーゼ」がけん引した市販用同8%…続きを読む
●スピード感ある情報提供を 大光本店営業第二グループ長の渡部英治さんは、入社20年超のベテラン。多業態を展開する飲食チェーンをはじめゴルフ場などのレジャー施設、量販店惣菜のベンダーなど、東海エリアの外食・中食と幅広い業態を担当している。「トレンド情…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●冷やしうどんトッピングの新需要 創味食品は今春、中食・惣菜デリカ向けの洋風ソースとして「明太マヨソース」「こんがり焼き目のチーズソース」の2種類を発売した。パンやサラダのトッピングソース、揚げ物の上掛けなど洋風料理に幅…続きを読む
創味食品の焼肉のたれカテゴリーの24年実績は、前年比4倍近くに大幅伸長した。24年3月発売の「創味 焼肉のたれ 二代目」のヒットに加え、既存品「創味 焼肉のたれ」の商品名とパッケージをリニューアルした「創味 焼肉のたれ 初代」が貢献。今年度もさらなる…続きを読む