第30回業務用加工食品ヒット賞:創味食品「創味 にんにくマヨ」
2026.09.07
◆パンチとコク、うまみで絶妙な背徳感 ●製品紹介 「創味 にんにくマヨ」 規格=1kg常温(開封後は要冷蔵) 付け、かけ、下味でがっつり味 おろしたての生ニンニクをふんだんに配合した独自製法のマヨソース。高知県でカツオのたたきに添えられたソ…続きを読む
●「創味のつゆ」けん引 創味食品のつゆ関連商品は家庭用と業務用がともに好調に推移している。25年度実績は看板商品「創味のつゆ」の小容量タイプ500mlが前年比12%増とけん引した。業務用は新商品を投入し、定番と特注品がともに好調。つゆの前期実績は売…続きを読む
◆“大洋産業の顔”として頑張るで! 大洋産業の鍋師早紀さんは商品部で事務を行いながら、受付業務も担当している。彼女の細やかな気遣いや温かい言葉、そして何より明るい笑顔に癒される来客も多い。仕事に慣れてきた最近では、業務簡素化やケアレスミスをなくす方…続きを読む
【関西】創味食品が関東で初の生産拠点を埼玉県羽生市に開設した=写真。東日本でのさらなる需要拡大を見据え、新工場を首都圏物流への好立地に構え、京都府内の既存工場と東西2拠点体制を構築した。今回の第一期投資額は100億円超。隣接地に物流センターを設ける第…続きを読む
【関西】創味食品が関東で初の生産拠点を埼玉県羽生市に開設した。東日本でのさらなる需要拡大を見据え、新工場を首都圏物流への好立地に構え、京都府内の既存工場と東西2拠点体制を構築した。(深瀬雅代) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
創味食品は看板調味酢の「だしまろ酢」を甘さすっきり、ユズ皮の風味を加えてより高級感ある本格的な味わいに改良し、通称名だった「だしまろ酢」を正式名にして3月から展開している。4月からの新CM投入で多数トライアルとリピート購入によるシェアアップを見込む。…続きを読む
◆新メニュー開発を頑張るで~! 尾家産業の岸口楓さんは営業企画部でメニュー開発や提案会の運営などを担当している。提案会では、自分が一生懸命考えたメニューが来場者に「おいしい」「お店でも出したい」と喜ばれるととてもうれしく、新メニュー開発へのモチベー…続きを読む
創味食品の25年度つゆカテゴリーは家庭用、業務用とも好調に推移し、前年比3%増。味と高コスパが武器の業務用つゆ「創味のめんつゆ」を新たに開発し、昨年秋の発売から好調に推移している。 25年の同社つゆ関連カテゴリーは売上高119億円(前年比3%増)で…続きを読む
【関西】創味食品は、京都市伏見区役所と子育て支援に関する連携協定を10日に締結した=写真。京都市が進める地域ぐるみ、社会ぐるみの「こどもまんなかのまち」の実現に向けて、地域全体で子育てを応援する環境づくりを推進する「すくすく子育て応援事業」に賛同した…続きを読む
創味食品の「ハコネーゼ」シリーズは25年度売上げが前年比66%増と好調を期した。累計出荷数は“レンチン”と“あえる”全16品で25年9月に6000万食を突破。手軽に専門店クオリティーが味わえるパスタソースブランドとして市場認知を高める中、今春も“あえ…続きを読む
【関西】創味食品が100億円を投じた関東工場が3月にいよいよ完成する。「国内市場にはまだまだ可能性がある。カテゴリー、商品の幅を広げれば新市場も狙える」(山田佑樹社長)と国内成長戦略を描く。新工場は当面業務用製品のみを生産するが段階的に設備を投じ、将…続きを読む