代替食・プラントベースフード特集:植物性ミルク=新規・リピーター獲得へ
2025.11.25
◇PBF最新動向 ●積極的な販促施策展開 植物性ミルク(プラントベースミルク)市場は健康や美容への関心の高まり、味の飛躍的改善などを背景に近年拡大しており、今後も中長期的な成長が目される。メーカー各社や業界団体は新規層獲得とリピーターの定着を図る…続きを読む
日本豆乳協会の加盟企業であるキッコーマンソイフーズ・マルサンアイ・ふくれんの3社は10日、「豆乳の日」プロモーションの記者説明会で秋冬向けの新商品を発表した。 25年の豆乳生産量は過去最高を記録した2020年の43万klに迫る勢いで回復しており、上…続きを読む
日本豆乳協会は「いつでも、どこでも豆乳生活」をテーマに、10月12日の「豆乳の日」に向けた販促活動を展開する。例年の食育活動のほか、今年はソイラテの普及や栄養価などの情報発信にも注力する。山崎孝一会長は10日の記者説明会で「健康やサステナビリティとい…続きを読む
朝にタンパク質を積極的に摂取することの重要性を広く啓発する「朝たんぱく協会」が3日、設立された。3人の有識者と企業が連携してさまざまな取り組みを展開する予定で、設立の中心企業であるキッコーマンソイフーズの亀井淳一マーケティング本部マーケティング推進部…続きを読む
お茶漬け市場は25年度、前年実績並みで推移しているとみられ、需要が高止まりしている。主原料の海苔の不作、暴騰が続いてお茶漬けも毎年の改定を余儀なくされているが、販売量の減少を最小限に食い止めている格好。トップメーカーの永谷園の朝茶漬けを習慣化する「め…続きを読む
商品概要:「キッコーマン 豆乳+」シリーズ新アイテム。幅広い年代で不足しがちな食物繊維を加えたサツマイモ風味の飲料。やさしい甘さで、食物繊維をとりたい人に好適。1本当たり食物繊維を5.2gを配合しており、1日不足分の食物繊維を手軽に補える。 商品名:キ…続きを読む
商品概要:「キッコーマン 砂糖不使用 豆乳飲料」シリーズ新アイテム。アーモンドの風味をしっかり感じられる、砂糖不使用の豆乳飲料。香ばしいアーモンドの風味とすっきりとした味わい。大豆タンパクやイソフラボン、ビタミンEもとれる。そのまま飲むのはもちろん、容…続きを読む
商品概要:「キッコーマン 豆乳飲料」シリーズ新アイテム。アジアンスイーツの定番杏仁豆腐の味わいを、豆乳飲料で再現。濃厚なミルク感と爽やかな杏仁の香り。ゼラチンで固めれば杏仁豆腐風にもアレンジ可能。 商品名:キッコーマン 豆乳飲料 <杏仁豆腐> メーカー…続きを読む
商品概要:「キッコーマン 豆乳飲料」シリーズ新アイテム。人気の定番カフェメニュー、カフェモカを、手軽に楽しめる豆乳飲料で再現。コーヒーのほろ苦さと、チョコレートの甘さがマッチした味わい。 商品名:キッコーマン 豆乳飲料 <カフェモカ> メーカー:キッコ…続きを読む
商品概要:「豆乳飲料」シリーズ商品。爽快なミントの香りとチョコレートのコクのある甘さが特徴の豆乳飲料。そのまま飲むのはもちろん、パックのまま凍らせ、シャリシャリとした食感の豆乳アイスにアレンジしてもよい。 商品名:豆乳飲料<チョコミント> メーカー:キ…続きを読む
商品概要:「豆乳飲料」シリーズ新アイテム。キャラメルの濃厚な甘さとクセになるしょっぱさが特徴の豆乳飲料。暑い夏の塩分補給にも好適。そのまま飲むのはもちろん、容器に移して加熱し、粉ゼラチンを加えて冷やし固め、ぷるぷるとした食感の豆乳プリンにしても楽しめる…続きを読む