消費減税 流通BMS仕様変更なし 改修負担は企業仕組み次第
2026.11.02消費減税の壁とされてきたシステム改修の負担について、小売・卸間の標準EDI「流通BMS」を管理する流通BMS協議会は、飲食料品の税率を8%から1%に下げても流通BMSの仕様は変えずに済むとの判断を示した。負担が生じるのは個々の企業のPOSや商品マスタ…続きを読む
【北海道発】日本加工食品卸協会北海道支部は8日、札幌グランドホテルで「2026年度日食協北海道支部定時総会」を開催した。25年度事業報告や決算・監査報告、26年度事業計画・予算案、支部役員改選など4議案が承認された。 齋藤伸一北海道支部長(日本アク…続きを読む
【東北】日本加工食品卸協会(日食協)東北支部は14日、ホテルモントレ仙台で賛助会員連絡会を開催。時岡肯平専務理事が活動報告を行った。冒頭、支部長あいさつでボーキ佐藤佐藤淳社長は次のように述べた。 「国内経済は物価高や原油、円安、厳しい個人消費など先…続きを読む
食品卸売業界は、これまで平常時の配送効率化から緊急時のライフライン維持まで、中間流通の立ち位置を生かしたサステナブルな機能を多様に発揮してきた。ここ数年はいわゆる物流の2024年問題や改正物流効率化法といった法規制で物流課題が焦点化。製配販の結節点と…続きを読む
日本加工食品卸協会は19日開催の定時総会で任期満了に伴う役員改選を行い、代表理事および業務執行理事の新執行体制を次の通り決めた。 ▽代表理事会長=國分晃(重任、国分グループ本社代表取締役社長兼COO)▽代表理事副会長=岡本均(重任、伊藤忠食品代表取…続きを読む
日本加工食品卸協会(日食協)関東支部は1日、26年度定時総会をレベル21東京會舘で開催した。支部長を務める日本アクセスの服部真也社長、時岡肯平日食協専務理事が業界全体で取り組むべき課題や協会活動について報告し、サプライチェーンの全体最適化施策の近況を…続きを読む
日本加工食品卸協会(日食協)関東支部は1日、26年度定時総会をレベル21東京會舘で開催した。支部長を務める日本アクセスの服部真也社長、時岡肯平日食協専務理事が業界全体で取り組むべき課題や協会活動について報告し、サプライチェーンの全体最適化施策の近況を…続きを読む
食品メーカー-卸間でASN(事前出荷情報)の活用が進みそうだ。酒類・加工食品・菓子の有力メーカー・卸38社が参加する「メーカー・卸間次世代標準EDI推進協議会」(事務局=日本加工食品卸協会)はこのほど、商物流業務の生産性向上に向けたASNの業界運用指…続きを読む
新年度の始まりとなる4月は、食品界の経営に影響を及ぼす制度や仕組みの変化が相次ぐ。1日付で改正物流効率化法(改正物効法)の2次施行、食料システム法の全面施行といった食品供給の持続性確保に関わる二つの重要な法施行が始まったほか、「年収130万円の壁」の…続きを読む
【関西】日本加工食品卸協会(日食協)近畿支部と大阪府食品卸同業会は5日、「初笑い新春講演会」を帝国ホテル大阪(大阪市北区)で開催した。野球解説者の金村義明氏が「人生七転び八起き」を演題に講演を行った。 会員ら約140人が参加。冒頭、緒方学大阪府食品…続きを読む
【九州発】日本加工食品卸協会(日食協)九州・沖縄支部(支部長=工藤恭二・ヤマエ久野代表取締役社長)の「新年交礼会」が5日、ホテルニューオータニ博多で開催された。 工藤支部長は冒頭のあいさつで、「昨年は国内外ともに大きな変化と挑戦に満ちた一年だった。…続きを読む