日本加工食品卸協会(日食協)関東支部は6日、25年度の経営実務研修会を東京都のアートホテル日暮里ラングウッドで開催した。会員卸や賛助会員のメーカーなどが参加し、持続可能な物流の構築や商品情報連携への取り組みなど、業界の重要課題に関する最新情報を共有し…続きを読む
【関西】日本加工食品卸協会(日食協)近畿支部と大阪府食品卸同業会は6日、大阪市中央区のOMM(大阪マーチャンダイズ・マート)ビル内で「第23回実務研修会」を開催した。経済小説「ハゲタカ」シリーズなどの著者として知られる小説家の真山仁氏が講師を務めて、…続きを読む
日本加工食品卸協会(日食協)は商品基本情報と取引情報を一元化した業界共通プラットフォームの構築を目指す。経済産業省が推進する商品基本情報の共通基盤「産業横断レジストリー」に日食協の商品情報連携標準化システム「N-Sikle」を連携させ、製配販3層の商…続きを読む
◆情報基盤構築は新ステージへ 「2024年問題」の本格化で持続可能な食品物流の構築が重要課題に浮上する中、日本加工食品卸協会(日食協)は製配販の連携を通じ、物流効率化に向けた商慣習の是正や政府ガイドラインに基づく自主行動計画の策定に取り組んできた。…続きを読む
食品業界がコスト環境の悪化と節約志向の逆風に直面する中、卸売業の健闘が続いている。大手総合卸の24年度業績は3期連続で顕著な収益改善成果を示し、過去最高益を更新した企業も相次いだ。 昨年4月の物流「2024年問題」の本格化に伴う物流費の高騰を受けつ…続きを読む