◆東京パック特集:包装産業の未来ひも解く 循環型社会の構築とグローバル技術革…
2026.10.05
◇東京ビッグサイトで10月14~16日 日本包装技術協会(JPI)は10月14~16日の3日間、東京ビッグサイト(東1-3、7、8ホール)で、世界有数の国際総合包装展である「TOKYO PACK2026(東京国際包装展)」を開催する。同イベントは、…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)は12日、東京都内で定時総会を開催した。大塚一男会長(東洋製罐ホールディングス取締役会長)は総会冒頭、「包装産業を取り巻く環境は大きく変化しているが、包装は社会を支える重要な産業としてその役割を一層高めている。今後も技術開発…続きを読む
日本包装技術協会は12日、東京・一ツ橋の如水会館で第15回定時総会を開催し、総会に先立ち第50回木下賞の表彰式を行った。 今回は25件の応募の中から、研究開発部門1件、改善合理化部門2件、新規創出部門2件、包装技術賞3件の計8作品が選定された。 …続きを読む
●機能向上や合理化貢献 日本包装技術協会が主催する「2025日本パッケージングコンテスト」入賞作品の中から、食品・飲料関連パッケージの一部を紹介する。最高賞に当たる「ジャパンスター賞」には、異なる瓶形状に対応し物流効率を高めた製品や、空き箱を創作素…続きを読む
●国際競争力支える存在に 包装界合同新年会が7日、東京都千代田区の東京會舘で開催され、日本包装技術協会(JPI)の大塚一男会長(東洋製罐グループホールディングス取締役会長)が主催者代表としてあいさつ。サステナビリティ対応が世界的課題となる中、包装の…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)副会長の猪野薫氏(DIC取締役会長)は、包装界合同新年会の乾杯あいさつで、業界の将来像と役割について語った。猪野氏はサステナビリティと機能性の両立を今後も重要な基本テーマと位置付け、素材から機械、最終製品までを含む「ブロード…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)は10月3、4日の2日間、埼玉県越谷市のイオンレイクタウンkaze光の広場で「暮らしの包装商品展2025」=写真=を開催した。包装業界関係者と生活者が交流し「暮らしにやさしい包装」について考える場として隔年で開かれており、多…続きを読む
「モスバーガー」を展開するモスフードサービスは、ホットドッグの新パッケージが日本包装技術協会の主催する「2025日本パッケージングコンテスト」で「アクセシブルデザイン包装賞」を受賞したと発表した(クラウン・パッケージと共同開発)。 受賞したホットド…続きを読む
2026年からEUで施行されるPPWR(包装・包装廃棄物規則)や、日本の改正資源有効利用法で、プラスチック製品のリサイクルや再生材の利用が一層求められる時代が始まる。こうした国際的な動きに対応するため、日本包装技術協会(JPI)は「第3回循環型包装コ…続きを読む