日本包装技術協会、新会長に猪野薫理事 人材確保と技術革新を

大塚一男会長

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猪野薫新会長

猪野薫新会長

日本包装技術協会(JPI)は12日、東京都内で定時総会を開催した。大塚一男会長(東洋製罐ホールディングス取締役会長)は総会冒頭、「包装産業を取り巻く環境は大きく変化しているが、包装は社会を支える重要な産業としてその役割を一層高めている。今後も技術開発や環境対応に加え、人材育成を推進し、業界の持続的な発展につなげていきたい」とあいさつした。
総会では2026年度事業計画と収支予算が承認された。新たな重点施策として、包装産業への就労機会創出と大学への「包装

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