JPI「TOKYO PACK2026」 各社が環境負荷低減を訴求 省人化・生産性向上も

展示会 機械・資材 2026.08.14 13156号 05面
大金正明クラウンパッケージ課長

大金正明クラウンパッケージ課長

堂東豊A&Cサービス部長

堂東豊A&Cサービス部長

日本包装技術協会(JPI)主催の「TOKYO PACK2026」(10月14~16日まで東京ビッグサイトで開催)の記者発表会で、クラウン・パッケージとA&Cサービスは、食品業界の環境負荷低減や物流現場の省人化に貢献する包装・物流ソリューションを発表した。東洋インキは資源循環型パッケージ、京セラはデジタル印刷技術を提案し、持続可能な包装産業の実現を訴求する。
クラウンパッケージは、パーム油の搾油後に残るヤシ空果房(EFB)由来パルプを100%使用したアッ

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