酒類流通の未来を探る:全国系卸の戦略=国分グループ本社 飲酒時間の質を高める
2026.08.08
◇国分グループ本社・佐藤公彦商品統括部酒類部長兼戦略推進室部長 国分グループ本社は今年始動した第12次長期経営計画に基づき酒類事業において新たな施策を進める。今期はノンアルコールや低アルコールの深耕を図るほか海外輸出支援などで日本酒の拡販や蔵元の課…続きを読む
◇食品工場におけるロボット導入事例~最大効果を享受するために留意すべき点 ◎今回のポイント ロボット導入の最大効果を享受するためには、目的の明確化、現状分析、ライン最適化、品質維持設計、改善活動の継続などに留意しつつ、環境変化を予見しその備えをし…続きを読む
ショウケンガリレイはこのほど、本社敷地内に第2工場=写真=を竣工した。深刻化する人手不足を背景に需要が拡大し、受注も大きく伸びていることを受けて建設した。工場の総面積は1150平方mで、コンベヤーの製造スペース、テスト機を常設してショールームの役割を…続きを読む
26年ここまでの東海・北陸エリアの主要SMの業績はおおむね前年を上回って推移している。一方、食料品やエネルギーなどの価格上昇に伴い、収益が圧迫されていることに加えて、価格競争力を強みとする域外資本の参入が相次いでおり、各社それぞれが、運営効率化と顧客…続きを読む
人手不足の深刻化や都市型店舗の増加を背景に、流通・小売業界では売場作業の効率化が大きな課題となっている。こうした中、クラウン・パッケージのシェルフレディパッケージング(SRP)「バリットボックス」が、省力化と販促を両立する包装資材として採用を広げてい…続きを読む
◆スマート農業で連携 省力化・生産性向上を検証 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)と吉野家ホールディングスグループの吉野家ファーム福島(吉野家FF)は、福島県白河市表郷地区でスマート農業の共同研究「Smart Nexus Agri Projec…続きを読む
◆省人化と精度向上 三菱食品は埼玉県に持つ物流拠点「草加FSDC(フードサービスディストリビューションセンター)」で先進的な自動化物流システムの本格運用を相次ぎ開始した。国内食品卸業界では初の導入となる3次元高速ピッキングシステム「Skypod」を…続きを読む
●都市型スーパーのモデル 【中国】地場流通大手イズミのグループ企業であるユアーズは16日、広島市中区に24時間営業の都市型スーパー「ユアーズ広瀬北店」をオープンした。同店は、24年に買収した西友の九州事業「サニー」で長年にわたって培われてきた24時…続きを読む
三井物産流通グループ(MRG)は、外食産業の人手不足解消へ向けた提案を強化する。提携関係にあるシコメルフードテック(シコメル社)との協業で飲食店の仕込み業務の負荷軽減に取り組むほか、業態別に開発したワンウエー(使い捨て)容器や施設向け冷凍弁当などの供…続きを読む
【静岡】メイカングループは9日、夏季総合食品展示商談会をアクトシティ浜松展示イベントホール(浜松市)で開催した。新規46社を含む過去最高の316社(ドライ171社・チルド145社)が出展。担当者は「展示会の営業増員の結果、新規出展が増え、県内最大規模…続きを読む
台湾経済部国際貿易署と台湾貿易センターが主催する総合展示会「台湾エキスポ2026」が15日、東京・新宿住友ビル三角広場で開幕するに先立ち、同センター黄志芳董事長と、産業用ロボットと人間が共演するパフォーマー・黄翊氏によるメディア懇談会が都内で行われた…続きを読む