Gram Equipment、次世代アイス工場構想 AIと自動化活用
2026.06.15
アイスクリーム製造設備メーカーのGram Equipmentのトレベンセン・アンダーズセールス&マーケティング担当副社長は、アイスクリーム製造における最新技術動向とデジタル化戦略について講演し、AIと自動化を活用した次世代スマートファクトリーの構想を…続きを読む
ソディックの「連続式真空冷却装置」は、加熱調理後食品の連続真空冷却工程の課題を解決する冷却装置だ。食品業界では深刻な人手不足が続く一方、加熱後の冷却工程は依然として人手や経験に頼る場面が多く、生産ライン化が難しい工程とされてきた。従来のフリーザー冷却…続きを読む
●焼成温度を精密に制御 品川工業所の「蒸気加熱式ロールたまご焼成機(ERS-S)」は、だし巻き卵および卵焼きの焼成機だ。職人技の再現と省エネルギー化を両立した次世代の自動卵焼き装置で、油塗布から液卵の充填、巻き上げ、取り出しまでを自動化し、誰でも安…続きを読む
●高圧対応“丸洗い可能” システムスクエアの「ハイジェニック高精細デュアルエナジーX線検査機(SXM2-4171MW-RG)」は、食肉・水産加工品の異物を高感度検出する検査機だ。海外の食肉加工工場向けに開発され“丸洗い可能”な超衛生仕様のデュアルエ…続きを読む
アンリツの「におい検査機」は、においを可視化し官能検査をサポートする装置だ。 従来、食品工場などで行われてきたにおいの検査は、人の感覚に頼る部分が大きく、熟練した技術や経験が必要とされてきた。また、人による判定は個人差や体調の影響を受けやすく、品質…続きを読む
FOOMAアワード2026(主催=日本食品機械工業会)の最優秀賞ノミネート6製品が出揃った。省人化・自動化に加え、環境負荷低減や品質向上、現場課題解決への提案が目立ち、食品製造の未来を映す顔ぶれとなった。次世代の食品産業を占う技術としても注目され、6…続きを読む
◇特集・異物混入対策~異物混入事故防止に向けた効果的な予防管理計画[防虫編] ◆企業事例=まるか食品 異物混入事故を教訓に全社一丸で取り組む品質管理 創業97年、2023年7月に「ペヤングヌードル」発売50周年を迎えた、まるか食品(株)。「ペヤン…続きを読む
世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN」(※)を主催する日本食品機械工業会(日食工)の井上宏一専務理事は、日本の食品機械産業の国際競争力について「世界を完全にリードしている段階ではないが、分野によっては互角に戦える位置にはいる」と分析する…続きを読む
【中部】大阪屋ショップグループの食品卸であるアイディック(富山県射水市)は同市黒河に整備を進めていた新物流拠点「射水ディストリビューションセンター(射水DC)」=写真=を竣工した。最新の自動倉庫機能を備えた同グループ初の大型物流センターで、倉庫運営は…続きを読む
不二製油が展開する大豆由来の豆乳クリームバター「ソイレブール」シリーズが好調だ。従来のターゲットである製菓・製パン向けに加えて、惣菜向けにも採用が広がっている。26年度も同シリーズを含めた多様なラインアップでユーザーの課題解決に貢献していく。 同社…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は4月21日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食品産業におけるロボットの導入」をテーマに、日本食品添加物協会・松村雅彦専務理事が座長を務め、Webライブ配信を含めて23人の会員らが受講した。…続きを読む