日本食糧新聞社、食品製造業の省力化・DX推進セミナー開催
2026.03.25
●人手不足対応、補助金活用など提案 日本食糧新聞社はこのほど、食品製造業の省力化とDX推進をテーマとしたセミナーを開催した。農林水産省、中小企業庁関係者のほか、食品工場の自動化支援を手掛けるRobots Townの代表らが登壇し、食品産業が直面する…続きを読む
東京工科大学は2月19日、農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)と包括連携協定を締結した。内閣府が提唱するテクノロジーで社会課題を解決しながら人間中心の豊かな生活を実現する社会「Society 5.0」の早期実現を目指し、協力して推進する。同協定…続きを読む
●(株)クレオ 「タイマー付き自動洗浄システムCS-01」 菌数低減につながる自動洗浄で賞味期限延長を支援する装置 * 製造設備・器具などの最適な洗浄技術を提案・提供するクレオが開発した「タイマー付き自動洗浄システムCS-01」は、起動ボ…続きを読む
コンプレッサーを中心とした産業機器サービスを軸に事業を展開するA&Cサービス。2021年秋に亀原信和社長が就任して以降、同社はメーカー主導の「物売り」から、顧客課題を起点とした「サービス基盤型ビジネス」へと大きくかじを切ってきた。 同社の最大の特徴…続きを読む
日本食糧新聞社は2月25日、本社「食情報館」で食品製造業におけるDXと省力化投資補助金利用促進をテーマにした「属人化から脱却!省力化のための食品製造DXセミナー」を開催する。講師は農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品製造課原材料調達・品質管理改善…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:技術革新 共創共存 ニコニコのりは機械や包材設計、衛生管理、食品冷凍の分野で高い技術を持つ大阪の企業4社と連携し、「全自動出来立ておにぎり製造機」の開発を進めている。 同社は約3年前に、大阪商工会議所か…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:技術革新 共創共存 月桂冠は鈴与と、T2が国内で初めて事業化した自動運転トラックを使い、日本酒の幹線輸送の商用運行への参画を始めた。ドライバーが乗車した「レベル2」で行っている。T2が27年度の開始を予定…続きを読む
【関西】神戸市と日産自動車は19日、同市の灘五郷エリアで自動運転車両を使った実証運行を始めた=写真。応募した市民や関係者らが日産リーフをベースにした自動運転車両に試乗した。 灘五郷を訪れる観光客らにエリア内にある酒蔵を効率良く快適に巡ってもらおうと…続きを読む
◆現場で“使える”技術は何か 課題への解決策を提示 2026年を迎えた包装・生産現場を取り巻く環境は、依然として厳しさを増しており、設備投資においては「導入後に本当に現場で使えるか」「投資効果をどこまで見込めるか」が、これまで以上に問われている。そ…続きを読む
◆生産性向上・省力化・食品安全を高度化 日本食品機械工業会が主催する「FOOMAアワード」は、食品機械分野における技術研究・開発の促進と、その成果の普及を目的に2022年に創設された。生産性向上や省力化、食品安全の高度化、新たな食品開発への貢献を通…続きを読む
ウエノフードテクノは、洋菓子分野で多く使われるPL制度対応のアルコール揮散剤「ETパック」などを販売し、食品事業者の微生物制御をサポートしている。また、近年は省人化サービスにも注力し、多様な形でユーザーを支える。一般衛生管理の記録作成・保管をクラウド…続きを読む