日本食糧新聞社、食品製造DXセミナー開催 属人化から脱却へ
2026.01.30
日本食糧新聞社は2月25日、本社「食情報館」で食品製造業におけるDXと省力化投資補助金利用促進をテーマにした「属人化から脱却!省力化のための食品製造DXセミナー」を開催する。講師は農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品製造課原材料調達・品質管理改善…続きを読む
日本食品機械工業会(日食工)は16日、東京都港区の東京プリンスホテルで新春賀詞交歓会を開催し、会員企業や関係団体、行政関係者らが多数出席した。冒頭あいさつで大川原行雄会長(大川原製作所社長)は、人口減少や人手不足、生産性向上、環境負荷低減など食品機械…続きを読む
【関西】神戸市と日産自動車は19日、同市の灘五郷エリアで自動運転車両を使った実証運行を始めた。応募した市民や関係者らが日産リーフをベースにした自動運転車両に試乗した。(藤林敏治)※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ファミリーマートは店舗に設置している防犯カメラで売場を撮影し、AIで売場の状態を点数化する新たな店舗運営支援システム「AI売場スコアリング」の実証実験を今月中旬から首都圏の一部店舗で開始する。店舗の業務効率化、品揃えの最適化と販売機会の最大化を目指す…続きを読む
●RORO船で物流効率化 日本農業(東京・品川区西五反田)と地元レッドアップルの共同実験園地(弘前市三世寺)は開園して5年ほど経過した。日本農業弘前支店によると、ここは早生のサンつがるだけを高密植で栽培し、実績を残している。 これまで培ってきた高…続きを読む
神明ホールディングス(HD)はグループ内青果卸売会社で、今年中をめどにAIによる分荷業務自動化サービスを導入する。分荷業務とは、市場に集まった荷物を出荷先の注文に応じて仕分けて渡す作業で、NTTグループが開発した青果物卸売市場でAIによる自動化サービ…続きを読む
昨年発表した24年惣菜市場規模は、前年比2.8%増の11兆2882億円と過去最高を更新しました。コロナ禍で一時的に落ち込んだ市場からの本格回復と見る一方で消費者物価指数の上昇による名目拡大という側面もありますが、物価高騰の中、業界一丸となって、消費者…続きを読む
食品小売が働き手に依存する労働集約型の産業であることは今後も変わらない。であればこそ、従来より高価で貴重な人材には、そのパフォーマンスも従来以上に発揮してもらう必要がある。チェーンストア各社は、働き手の業務負荷を減らし、働く環境をより良く整えるさまざ…続きを読む
労働市場の調査・研究機関のパーソル総合研究所が2024年10月17日に公開した「労働市場の未来推計2035」によると、10年後の2035年労働需給状況は、1日当たり384万人の労働力が不足すると見込まれている。同調査の試算では、35年の1日当たりの労…続きを読む
食品卸業界は26年、新たな機能の発揮に向けた競争が加速しそうだ。物価上昇と実質賃金の伸び悩みで、節約志向が継続し消費環境は厳しさを増す。この克服に向けデジタル技術による需要喚起、スタートアップなど異業種との連携を含め新規ビジネスの創出に本腰が入る。昨…続きを読む
●検査工程の省人化や精度向上を実現 食品の製造・包装現場の検査工程では今もなお目視検査に依存しており、検査作業の属人化や人材不足、検査精度のばらつきなどの課題が生じている。こうした課題を解決するとともに、X線異物検査装置などの検査機器よりも低コスト…続きを読む