FSSF2026:注目出展者=七洋製作所 省人化やロス削減など対応
2026.09.18
◇フードストアソリューションズフェア2026 七洋製作所は、スーパーマーケットのプロセスセンターやインストアベーカリーの「人手不足解消」「属人化防止」「ロス削減」に寄与する提案を行った。 「スチームラックオーブンZEN」はこれまでのラックオーブン…続きを読む
◎今回のポイント 食品製造業ではロボット導入そのものより導入後の運用の方が難しいといわれ、停止ロス・性能ロス・不良ロスを減らし価値稼働時間を最大化するために、保全・メンテナンス体制の構築による予防保全の徹底が必要となる。 ●運用後に出てくる問題 …続きを読む
●(株)内田洋行 「AirRepo(エアレポ)」 帳票処理を一元管理できる文書自動配信サービス 食品工場では発注書・納品書・請求書など紙中心の帳票送付が日常的な業務負担となっており、業務ミスも発生しやすい状況にある。エアレポは、これらの文書をFA…続きを読む
イーデーエム(EDM)は、食品メーカーの製造工程を支える受託加工事業を拡大している。食品工場並みの衛生・品質管理体制の下、高級土産菓子では包装や詰め合わせなどの二次加工、高級贈答用チョコレートでは低温環境下で裸製品を扱う一次加工(製造行為)まで対応す…続きを読む
◆給食は人手不足深刻化 23年5月のコロナ5類移行から3年、外食市場の復調とメーカーの商品値上げを追い風に販売を順調に押し上げてきた業務用食品卸の潮目が変わりつつある。生活者の節約志向の高まりや飲食店総数の減少を受け、今年は外食ルート向けの伸び幅が…続きを読む
25年度の全国業務用食品卸売販売額は前年比6.4%増の4兆3584億円(本紙推計)で着地した(関連記事2面)。伸び率は前年度の水準(前年比3.7%増)を上回り、2年連続で過去最高を更新した格好だ。しかし、楽観はできない。前年度はコメを中心に多様な業務…続きを読む
恩地食品の「大坂のおうどん」の採用が広がっている。柔軟な食べ方提案や省人化・SDGsの助けになる乾麺の特徴、400年の歴史を持つ「大坂うどん」文化のブランド訴求などが奏功した形だ。麺に食塩を使っていないため、高血圧の人や循環器系が弱い人でも、安心して…続きを読む
●人手不足・業務負担を解消 日本食糧新聞社は9月14日、飲食業における現在抱える課題から省力化投資補助金利用促進をテーマにした「人手不足・業務負担を解消!飲食店のための省力化投資補助金セミナー」を開催する。 講師は日本飲食団体連合会(食団連)専務理事・…続きを読む
RNスマートパッケージングとカナオカはこのほど、食品包装分野で製造販売提携契約を締結した。カナオカの販売ネットワークとRNスマートパッケージングの包装ソリューションを組み合わせ、食品業界の人手不足や環境負荷低減に対応する包装資材の普及を図る。まず「ラ…続きを読む
霞ヶ関キャピタルは、川崎市の東扇島に冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 東扇島I」を開設。荷物の保管システム・サービスを提供するグループ会社であるX NETWORK(クロスネットワーク)を通じて、1パレットから利用できる冷凍保管サービスを提供…続きを読む
【関西】日本盛は、大型紙パック充填(じゅうてん)機を移設し一部改造の上、新規設備を追加し、17日から操業開始を予定する。 同設備は、3月31日で事業を終了した関西ボトリングの一部の充填ラインを移設するもの。この移設に併せて日本盛の紙パック製造ライン…続きを読む