近畿中四国業務用低温卸流通特集:ケイエス冷凍食品 「ミニハンバーグ(トマトソ…
2026.06.20
◆業務用市場おすすめ食材 ●新フレーバーで提案拡大 ケイエス冷凍食品の「ミニハンバーグ」に新フレーバー「トマトソース」味が登場した。小ぶりでも食べ応えのあるサイズ感と味の良さに加え、自然解凍でも提供できる点が人手不足の厨房の省人化に貢献すると好評…続きを読む
●省力化・人材育成を両立へ 農林水産省は2日、FOOMA JAPAN2026で「人を育てる自動化-人材育成×自動化×工程設計×∞」をテーマにセミナーを開催した。食品産業の人手不足が深刻化する中、AIやロボット技術、DXを活用した省力化投資と人材育成…続きを読む
食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」のスタートアップ企業表彰で、KOBOT(コボット)がグランプリを受賞した。同表彰は主催者審査、出展ブースでのクイックパス読み取り数、アプリマップ登録数、プレゼンテーション聴講数などを総合的に評価して選…続きを読む
日本冷蔵倉庫協会(日冷倉協)は1日、第53回定時総会を開催した。大櫛顕也会長は「エネルギー価格高騰により電気・ガス料金の値上げが予想されており、冷蔵倉庫事業にとっては死活問題になり得る」と危機感を示す。環境変化を踏まえ「当協会は持続可能な冷蔵倉庫事業…続きを読む
◆「コープさっぽろの進める「ITの民主化」とは?」テーマに講演 まず当社が取り組む「ITの民主化」について説明をしたい。本来、システム開発は専門のシステム部署が担うものだ。しかし、現場では人員不足が顕著であり、すべての課題に対応するには限界がある。…続きを読む
〈カネク〉3月までは順調に推移したが4月以降から状況が変化した。今後はイラン情勢によりインバウンド需要の先行きが不透明なことによる売上げへの影響が懸念材料となる。また人手不足に対応すべく新たな機械を導入することで省力、省人化を図るとともに、人材の確保…続きを読む
日本食品機械工業会(日食工)は5月26日、東京都港区の東京プリンスホテルで、令和8年度定時総会後懇親会を開催し、会員企業や関係団体、行政関係者らが出席した。冒頭、大川原行雄会長(大川原製作所代表取締役会長)があいさつし、会長留任で「あと2年間を託され…続きを読む
【関西】近畿一円の有力問屋を得意先に持つ大物の今期(26年9月期)決算の上期業績は、売上高は減収となっているものの収益性の高い販売チャネルが伸長。販売利益は増益となっている。今期は2028年10月の同社創業70周年に向けた「投資元年」と位置付ける。業…続きを読む
●未利用資源に付加価値 フジワラテクノアートの「小型通気式固体培養装置」は、微生物による素材開発のスケールアップ検証を行う装置だ。麹造りで培われた固体培養技術を応用し、未利用資源の高付加価値化と産業利用を支援する小型培養システムとなった。 1バッ…続きを読む
ソディックの「連続式真空冷却装置」は、加熱調理後食品の連続真空冷却工程の課題を解決する冷却装置だ。食品業界では深刻な人手不足が続く一方、加熱後の冷却工程は依然として人手や経験に頼る場面が多く、生産ライン化が難しい工程とされてきた。従来のフリーザー冷却…続きを読む
●焼成温度を精密に制御 品川工業所の「蒸気加熱式ロールたまご焼成機(ERS-S)」は、だし巻き卵および卵焼きの焼成機だ。職人技の再現と省エネルギー化を両立した次世代の自動卵焼き装置で、油塗布から液卵の充填、巻き上げ、取り出しまでを自動化し、誰でも安…続きを読む