サステナビリティ 未来への羅針盤:伊藤忠テクノソリューションズ・吉野家ファー…
2026.07.27
◆スマート農業で連携 省力化・生産性向上を検証 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)と吉野家ホールディングスグループの吉野家ファーム福島(吉野家FF)は、福島県白河市表郷地区でスマート農業の共同研究「Smart Nexus Agri Projec…続きを読む
タイガーカワシマは、食品工場や物流現場での荷役作業を省力化するステンレスリフター「イージーアシストEA-S100」=写真=を開発し6月のFOOMA展で初披露した。荷物の運搬と昇降を1台でこなし、センサーによるオートレベル機能を搭載する。荷物の高さを自…続きを読む
高市政権が29年3月末までに約123万人までの外国人労働者の受け入れを閣議決定した中で、飲食料品製造業分野(惣菜、弁当、冷凍食品製造などを含む)の受け入れ上限が19万4900人と業種間では上位の人数になる。その理由は、惣菜業にある機械化率ゼロの盛り付…続きを読む
◇食品工場におけるロボット導入事例~ロボットの寿命とメンテナンス ◎今回のポイント ロボットの機械寿命は用途や使用環境などの要因で異なり、運用や導入効果の問題で使われなくなるケースもあるため、寿命を長く保つための取り組みをあらかじめ考えておく必要…続きを読む
FOOMAJAPAN2026((一社)日本食品機械工業会主催)開催初日の6月2日、「『人を育てる自動化』━人材育成×自動化×工程設計×∞」をテーマに農林水産省セミナーが開催された。定員120人の会場は満席となり、自動化・省人化に対する関心の高さがうか…続きを読む
◆労働力不足の切り札に 少人員でも生産性 日本の農業は大きな転換点を迎えている。農林水産省によると、基幹的農業従事者は現在約116万人だが、20年後には約30万人まで減少する見通しだ。平均年齢も68.7歳と高齢化が進み、生産現場では担い手不足が深刻…続きを読む
食品業界で脱炭素対応と人手不足対策が大きな経営課題となる中、大阪シーリング印刷が包装・ラベル分野から解決策の提案を強化している。6月に開催された展示会「FOOMA JAPAN 2026」では、環境配慮型ラベルや省人化につながるラベリングソリューション…続きを読む
FOOMA JAPAN会期2日目の3日、FOOMA自動化検討プロジェクトセミナー「食品製造におけるDX技術、およびハンドリング技術」が行われた。食品工場の自動化やデータ活用の最新動向について講演とパネル討論が行われた。 前半は、慶應義塾大学理工学部…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●新フレーバーで提案拡大 ケイエス冷凍食品の「ミニハンバーグ」に新フレーバー「トマトソース」味が登場した。小ぶりでも食べ応えのあるサイズ感と味の良さに加え、自然解凍でも提供できる点が人手不足の厨房の省人化に貢献すると好評…続きを読む
オーディエーは5ヵ年計画を今期始動した。人材、物流倉庫、システムなど持続可能な事業運営への投資を進め、30年7月期の売上高165億円、営業利益率3.5%確保を実現する。社内環境を整え、主体性ある従業員を育て、風土も変え、「食の社会インフラ企業」になる…続きを読む
フジノ食品の26年5月期は売上高250億円、前年比5.5%増と増益を見込む。在庫一元管理に向けたシステムリプレースと、岐阜県大垣市に物流倉庫も取得し、自配力強化とストック能力を磨いた。55周年イヤーの真っただ中、「問屋機能を維持する」と積極投資でさら…続きを読む