ブルボン、新中計始動 「強さの再構築」目指す 売上高1370億円へ
2026.05.01ブルボンは4月28日、今27年3月期からの中計「中期3カ年計画」を公表した。社会や経済など国内外でさまざまな事業環境が変化する中、継続的な成長を目指すため「強さの再構築」を掲げ、「事業成長と収益力の向上」「生産体制の再構築」「人財育成と健康経営」を柱…続きを読む
神明ホールディングス(HD)は、コメの持続可能な調達への危機感から、農業分野にも注力し昨年、川上事業本部を立ち上げた。近年、アグリフードバリューチェーン構築を目指して活動してきた同社だが、これを機に農業のプラットフォーマーになるべく、取り組みを加速化…続きを読む
政府は、物流革新に向けた集中改革期間と位置付ける今後5年間の「総合物流施策大綱(26~30年度)」を3月31日に閣議決定した。より上質で魅力ある物流産業への構造転換を図る。さらなる効率化や商慣行の見直し、DX推進などを柱に、自動運転トラックの早期実装…続きを読む
食品製造業の省人化に向けた新たな推進体制が動き出した。ツムラ、レオン自動機、山善、INSOL-HIGHの4社は3月26日、ヒューマノイドロボットの社会実装を進める民間コンソーシアム「J-HRTI(ジェイハーティ)」を設立した。 中核となるのは、26…続きを読む
中小企業基盤整備機構(中小機構)は3月26日、中小企業の省力化や生産性向上への第一歩を踏み出すヒントを提供する支援サイト「省力化ナビ」=写真=を公開した。これは、内閣官房が取りまとめる「省力化投資促進プラン」を実行し、中小企業・小規模事業者等の人手不…続きを読む
AI(人工知能)は、データを学習して判断や予測を行う技術として、製造業でも活用が広がっている。食品工場でも人手不足や多品種生産への対応を背景に、AIやロボット導入が進み始めた。本特集では食品工場におけるAI活用の考え方とともに、工場におけるAI導入事…続きを読む
◇AIカメラと自動アキューム装置を活用 IoTでつなぐスマート工場 餃子をはじめとする冷凍食品「大阪王将」を展開する(株)イートアンドフーズは、餃子製造工場の高度化を段階的に進めてきた。群馬県にある関東工場では、2012年に稼働した第一工場、19年…続きを読む
2月25日、東京都内で「属人化からの脱却!省力化のための食品製造DX」をテーマとしたハイブリッドセミナーが開催され、リアル、オンライン合計で200人超が参加した(主催:(株)日本食糧新聞社、共催:中小企業省力化投資補助金事務局、(独)中小企業基盤整備…続きを読む
●人手不足対応、補助金活用など提案 日本食糧新聞社はこのほど、食品製造業の省力化とDX推進をテーマとしたセミナーを開催した。農林水産省、中小企業庁関係者のほか、食品工場の自動化支援を手掛けるRobots Townの代表らが登壇し、食品産業が直面する…続きを読む
ケルヒャー ジャパンは6日、2026年業務用製品戦略説明会を開催した。2月1日付で新社長に就任した挽野元氏が登壇。25年度を振り返り、家庭用は手のひらサイズのモバイル高圧洗浄機「OC Handy Compact(ハンディエア)」が、当初の計画を8倍上…続きを読む
【東北】総合商社のカメイ(仙台市)は、蔵王町やみやぎ仙南農業協同組合(JAみやぎ仙南)と連携し、人工知能(AI)などの先端技術を活用した「スマート農業」によるアスパラガス栽培に乗り出す。水やりや肥料の追加をAIが判断して自動で行うシステムを取り入れる…続きを読む