2026新春の抱負:日本惣菜協会・平井浩一郎会長 人材育成支援を継続
2026.01.07
昨年発表した24年惣菜市場規模は、前年比2.8%増の11兆2882億円と過去最高を更新しました。コロナ禍で一時的に落ち込んだ市場からの本格回復と見る一方で消費者物価指数の上昇による名目拡大という側面もありますが、物価高騰の中、業界一丸となって、消費者…続きを読む
食品工場が抱える課題を解決に導く技術・サービスを紹介する展示商談会「第3回食品工場スマート化総合展」に、食品安全や自動化・省力化を支援する機器やサービスを提供する企業が出展。今年は特別協力で日本物流新聞社が加わり、前年比11社増の23社(共同出展社を…続きを読む
●最新アシスト装置など紹介 日本物流新聞は、日本食糧新聞社が主催するファベックス関西(11月26~28日までインテックス大阪で開催)に出展し、人手不足や高齢化が進む食品工場向けに、省力化・自動化機器の導入が注目を集めている事例を紹介した。今回の展示…続きを読む
ロボット技術を手掛けるTechMagicは、ラーメン専門店「一風堂」を展開する力の源カンパニーに対し、炒め調理ロボット「I-Robo2」を全国8店舗に導入したと発表した。導入は2月の東京・豊洲店を皮切りに、3月から10月まで順次実施。神奈川、栃木、宮…続きを読む
【関西】灘五郷酒造組合などは、神戸市と日産自動車が実施主体となり同市の灘五郷エリアで行う自動運転車両を使った自動運転サービスの実証実験に協力する。自動運転の商用運行を目指した取組み。実用化に向けインバウンド客が多く訪れる灘五郷の新たな観光コンテンツと…続きを読む
●申請数2775者、採択数1854者 中小企業基盤整備機構(中小機構)は11月28日、全国中小企業団体中央会を主幹事者とするコンソーシアムに委託し実施する中小企業省力化投資補助事業(一般型)の第3回公募の補助金交付候補者を採択したと発表。公募期間は…続きを読む
日本丸天醤油の25年度実績は、売上げが前年超えで着地する見込み。 主力のポン酢は昨年8月の値上げ後から反動減で苦戦するも、業務用つゆ・たれのOEM受託と海外輸出が順調に推移した。また、ポン酢に欠かせないスダチの生産量が落ち込む中、今春には地元農家と…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)、三井物産流通グループ(MRG)、自動運転の開発と配送を担うT2の3社は1日、自動運転トラックによる長距離輸送の検証を行うと発表した。CVS業界では初の取組みという。ドライバー不足に対応し、長距離での自動運転の実現…続きを読む
【中国】地場流通大手イズミのグループ企業で広島県や岡山県で食品スーパー(SM)を展開するユアーズは11月27日、広島市中区に来年初夏オープン予定の「ユアーズ広瀬北町店」の新築工事起工式を開催した。同エリアには同社の24時間営業のSM3店舗を展開してお…続きを読む
●食品製造業の省力化投資を後押し 農林水産省 食品企業生産性向上フォーラム事務局が主催する「第3回食品ユーザー交流会」が10月21日に「DX/ITによる現場改善-食品製造業が挑んだAI・IoT・RPA活用法-」をテーマに開催された。同省大臣官房新事…続きを読む
竹中工務店は11月14日、「スマートファクトリーへの挑戦」と題した食品安全セミナーを東京都港区の建築会館で開催した。今回のセミナーには、自動化を目指す食品企業や食品機器メーカーの担当者ら約80人が参加した。基調講演として、カルビー執行役員次世代生産プ…続きを読む