大物、システム全面見直しで省力化 営業力強化へ再配分
2026.06.01
【関西】近畿一円の有力問屋を得意先に持つ大物の今期(26年9月期)決算の上期業績は、売上高は減収となっているものの収益性の高い販売チャネルが伸長。販売利益は増益となっている。今期は2028年10月の同社創業70周年に向けた「投資元年」と位置付ける。業…続きを読む
【中部】大阪屋ショップグループの食品卸であるアイディック(富山県射水市)は同市黒河に整備を進めていた新物流拠点「射水ディストリビューションセンター(射水DC)」=写真=を竣工した。最新の自動倉庫機能を備えた同グループ初の大型物流センターで、倉庫運営は…続きを読む
不二製油が展開する大豆由来の豆乳クリームバター「ソイレブール」シリーズが好調だ。従来のターゲットである製菓・製パン向けに加えて、惣菜向けにも採用が広がっている。26年度も同シリーズを含めた多様なラインアップでユーザーの課題解決に貢献していく。 同社…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は4月21日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食品産業におけるロボットの導入」をテーマに、日本食品添加物協会・松村雅彦専務理事が座長を務め、Webライブ配信を含めて23人の会員らが受講した。…続きを読む
◆「食品産業へのロボット普及に向けた政府の取組」農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品製造課原材料調達・品質管理改善室・大塚裕一室長 食品産業の現場で「人がいない」「設備が古い」「投資余力が乏しい」「情報が届かない」--。こうした声が強まる中、政…続きを読む
◆「調理ロボットの現状と食品R&Dへの応用展開の可能性」 TeckMagic・曽我祐介執行役員 食品研究開発の現場に、調理ロボットはどう貢献できるのか。TeckMagicは2018年の創業以来、食領域の自動化に携わってきた。その過程で気付いたのは、…続きを読む
●小間番号=西2ホール36-24 レオン自動機は、生地を傷めずに多彩なパン製造を自動化できる「FEライン」=写真=を前面に打ち出す。独自の「ストレスフリー システム」を採用し、生地に負担をかけず搬送・成形を行うことで、手作り品質に近い食感や仕上がり…続きを読む
●小間番号=西1ホール36-24 食品製造分野でトータルソリューションを展開するマスダックは、「菓子の商品開発」から「生産設備の提供」「受託製造」までを一貫して担うワンストップソリューションを軸に出展し、食品工場が抱える課題の解決を提案する。今回の…続きを読む
●小間番号=東2ホール27-04 ソディックは、食品製造現場の省人化や品質安定化に向け、連続式真空冷却装置を中心とした各種ソリューションを提案する。主力の「連続式真空冷却装置」=写真=はバッチ式とは異なり、“個食のまま連続冷却”を実現した装置だ。真…続きを読む
●小間番号=東1ホール27-14 大和製衡は、食品工場の省人化ニーズや既存ライン改修需要に対応する低床型組み合わせはかり「低床型データウェイ ADW-E-0310SC」=写真=を提案する。 近年の食品製造現場では、自動化ニーズが高まる一方、既設設…続きを読む
●小間番号=西1ホール40-09 大森機械工業は「生産性向上」「省人化」をコンセプトに掲げ、実機を7台展示する。 顧客目線で使い勝手を追求した高速横ピロー包装機「NSW-7000」シリーズは、オペレーターが作業しやすいようフィルムセットを低位置に…続きを読む