北米最大級の包装関連展示会「PACK EXPO International 2026」が10月、米国・シカゴで開催される。日本包装機械工業会(日包工)は、6月12日を締め切りとして、視察団参加者(旅行期間=10月17~22日まで)を募集している。参加…続きを読む
【中部】ニューズダイジェスト社(名古屋市)主催の産業用ロボット・自動化システム専門展示会「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN2026」が6月11~13日、愛知県国際展示場(愛知県常滑市/Aichi Sky Expo)で開催する。過去最大規模…続きを読む
OSPグループの大阪シーリング印刷は、6月2日から4日間、東京ビッグサイトで開かれる展示会「FOOMA JAPAN 2026」に出展する。食品向けシール・ラベルやラベリングシステムを中心に、環境対応製品や省人化提案を紹介する。同社は国内食品分野のシー…続きを読む
ブルボンは4月28日、今27年3月期からの中計「中期3カ年計画」を公表した。社会や経済など国内外でさまざまな事業環境が変化する中、継続的な成長を目指すため「強さの再構築」を掲げ、「事業成長と収益力の向上」「生産体制の再構築」「人財育成と健康経営」を柱…続きを読む
【中部】中部包装食品機械工業会はポートメッセなごや(名古屋市)の第一展示館で22~25日、包装・食品・製パン機械から資材・材料までを網羅する総合展「2026中部パック」を開催した=写真。 初出展52社を含む219社が出展。パレチゼーション関連の運搬…続きを読む
【関西】創味食品が関東で初の生産拠点を埼玉県羽生市に開設した=写真。東日本でのさらなる需要拡大を見据え、新工場を首都圏物流への好立地に構え、京都府内の既存工場と東西2拠点体制を構築した。今回の第一期投資額は100億円超。隣接地に物流センターを設ける第…続きを読む
【関西】国分西日本は、26年度を初年度とする国分グループ第12次長期経営計画の初年度を迎え国分西日本のテーマとして、「地域を紡ぐ、未来を描く~共創の力で次なる成長を~」を掲げる。26年度の経常利益目標を44億3900万円(前年比11.1%増)とし、基…続きを読む
日本自動認識システム協会(JAISA)は3日、「第28回自動認識システム大賞」の応募受け付けを開始した。自動認識分野における国内唯一の事例コンペティションとして、先進的で導入効果の高いシステムを表彰する。応募締め切りは5月31日。 同賞はバーコード…続きを読む
日本食品機械工業会の井上宏一専務理事は、食品機械産業の課題として「グローバル化」「自動化・省力化」「技術力向上」の3点を挙げ、とりわけ海外展開の強化が重要との認識を示した。国内市場は人口減少によって長期的に縮小が見込まれるものの、食品業界の人手不足を…続きを読む
物価高が続く中で、CVSは価格だけの勝負で他業態に不利なだけに、企画力と出来たてで顧客の支持を高める戦略だ。特に価格据え置きの増量企画は定着し、お得感やわくわく感で顧客の支持を集める。店内加工FF(ファストフード)も出来たての強みで差別化を図る。カウ…続きを読む