日本包装機械工業会(日包工)と東京工科大学(工科大)は、デザインの視点から包装機械産業の価値を再定義する産学共同研究を2025年から本格始動している。テーマは「デザインアプローチによる包装業界の魅力の抽出と発信」で、研究期間は2028年3月までの約3年…続きを読む
食品業界は人手不足が一段と深刻化している。パーソル総合研究所の推計では、日本は2035年に約384万人の労働力不足に直面する見通しだ。少子高齢化による労働力減少を背景に、製造から流通、小売まで人手依存度の高い食品業界では人材確保や年収の壁といった制度…続きを読む
ケイエス冷凍食品は今期も外食・デリカ・学給業態に向けた業務用事業の構成比を高め、売上げ拡大を目指す。3月に家庭用で価格改定の実施による販売数量減を予想するが、業務用の販売増に注力し自社の泉佐野工場をフル稼働させ収益基盤を強化。26年12月期は微増収増…続きを読む
東京工科大学は2月19日、農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)と包括連携協定を締結した。内閣府が提唱するテクノロジーで社会課題を解決しながら人間中心の豊かな生活を実現する社会「Society 5.0」の早期実現を目指し、協力して推進する。同協定…続きを読む
●(株)クレオ 「タイマー付き自動洗浄システムCS-01」 菌数低減につながる自動洗浄で賞味期限延長を支援する装置 * 製造設備・器具などの最適な洗浄技術を提案・提供するクレオが開発した「タイマー付き自動洗浄システムCS-01」は、起動ボ…続きを読む
コンプレッサーを中心とした産業機器サービスを軸に事業を展開するA&Cサービス。2021年秋に亀原信和社長が就任して以降、同社はメーカー主導の「物売り」から、顧客課題を起点とした「サービス基盤型ビジネス」へと大きくかじを切ってきた。 同社の最大の特徴…続きを読む
日本食糧新聞社は2月25日、本社「食情報館」で食品製造業におけるDXと省力化投資補助金利用促進をテーマにした「属人化から脱却!省力化のための食品製造DXセミナー」を開催する。講師は農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品製造課原材料調達・品質管理改善…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:技術革新 共創共存 ニコニコのりは機械や包材設計、衛生管理、食品冷凍の分野で高い技術を持つ大阪の企業4社と連携し、「全自動出来立ておにぎり製造機」の開発を進めている。 同社は約3年前に、大阪商工会議所か…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:技術革新 共創共存 月桂冠は鈴与と、T2が国内で初めて事業化した自動運転トラックを使い、日本酒の幹線輸送の商用運行への参画を始めた。ドライバーが乗車した「レベル2」で行っている。T2が27年度の開始を予定…続きを読む
【関西】神戸市と日産自動車は19日、同市の灘五郷エリアで自動運転車両を使った実証運行を始めた=写真。応募した市民や関係者らが日産リーフをベースにした自動運転車両に試乗した。 灘五郷を訪れる観光客らにエリア内にある酒蔵を効率良く快適に巡ってもらおうと…続きを読む