◆基盤刷新にスパカクV9 米菓メーカーのぼんちは、内田洋行の食品業向け基幹業務システム「スーパーカクテル(スパカク)」の最新版「V9」を導入し、生産・販売・原価管理の基盤を刷新した。単なるバージョンアップではなく、神戸、東京、山形の3工場で異なって…続きを読む
マスダックは、埼玉県入間市の入間工場敷地内の新棟「M5棟」(6月25日竣工)を通じ、食品機械事業における開発・設計・部品加工・組立・生産管理機能を集約・拡充し、生産性向上と事業拡大を図る。 同社は今回の新棟整備で設計・製造・管理部門の連携を高めるこ…続きを読む
シマダヤは7月29日、本社(東京都渋谷区)で2026年度秋冬新商品・改良商品発表会を実施した。発表会の冒頭、岡田賢二社長は“時間価値”という考え方が昨今クローズアップされていることを背景に、「当社は麺を販売するだけの会社ではなく、食卓の時間を作る会社…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)主催の「TOKYO PACK2026」(10月14~16日まで東京ビッグサイトで開催)の記者発表会で、クラウン・パッケージとA&Cサービスは、食品業界の環境負荷低減や物流現場の省人化に貢献する包装・物流ソリューションを発表し…続きを読む
小売各社は小型SMの開発を加速する。先行するイオングループは、都市型小型SMのまいばすけっとを2030年度に2500店にまで店舗数を拡大する計画だ。トライアルホールディングス(HD)も買収した西友の店舗を活用したサテライト型のTRIAL GOを、今後…続きを読む
◇国分グループ本社・佐藤公彦商品統括部酒類部長兼戦略推進室部長 国分グループ本社は今年始動した第12次長期経営計画に基づき酒類事業において新たな施策を進める。今期はノンアルコールや低アルコールの深耕を図るほか海外輸出支援などで日本酒の拡販や蔵元の課…続きを読む
ローソンは東京都内の1店で稼働するTechMagicが開発した炒める機能に特化した調理ロボットを6日から順次、首都圏の3店舗に新たに導入している。昨年7月に先行導入した「北大塚一丁目店」(東京都豊島区)で販売数も好調のため導入店を増やす。(山本仁) …続きを読む
ニップンは2026年度(26年4月~27年3月)の連結業績予想について、売上高を過去最高となる4300億円を掲げ、6期連続での増収を目指す。7月31日、東京都内で専門紙と記者懇談会を開催し、その席で大田尾亨社長が経営方針を示した。利益に関しては、知多…続きを読む
【関西】エーディーディーは食品業界で、画像処理外観検査システム「iVision(アイビジョン)」の提案を進めている。これまで産業機械向けの採用が多かったが、「食品企業も人手不足や(目視での)検査精度に課題を抱えている」と導入に向けた価値訴求を行ってい…続きを読む
昨年の米価上昇に伴う備蓄米放出をきっかけに供給情勢を懸念する声は強い。食を支える地方の現場は軽視されがちだ。今回、中部地区の食品関連企業の安定供給・地産地消の施策を紹介する。(宇佐見勇一) * ◇安定供給・地産地消支える 岐阜県中津川市の…続きを読む