2026新春の抱負:日本植物油協会・佐藤達也会長 課題に確り基盤構築
2026.01.14
私ども植物油業界は、植物油という国民生活、食品産業にとって不可欠で基幹的な物資を、高い品質を維持しながら、合理的な価格で安定的に供給するという責務を負っており、わが国の食料安全保障の確保に当たって、極めて重要な役割を果たすことが求められています。 …続きを読む
国内植物油最大の業界団体である日本植物油協会で、長きにわたり専務理事を務めた齊藤昭氏(元農水省・京都大学特命教授)がこのほど退任した。 齊藤氏は13年の就任以来、“名物専務”として、国内植物油業界の啓もう活動の第一線で活躍。カナダや米国など海外の原…続きを読む
日本植物油協会は4月下旬、「24年度(第15回調査)植物油に関する使用実態意識調査」をまとめた。植物油の認知率や使用経験・理由などを定期調査するもので、前回23年度と約10年前(15年度)との比較も行った。ごま油とサラダ油・なたね油の認知が100%に…続きを読む
国内植物油業界は、食料安全保障の重要な役割を順守するとともに、高品質食用油の安定供給に継続して取り組む。 20日の日本植物油協会通常総会で、佐藤達也会長(J-オイルミルズ会長)が24年に改正された食料・農業・農村基本法や新制定された食料供給困難事態…続きを読む
日本植物油協会による「植物油に関する使用実態意識調査」によると、「ごま油」と「サラダ油・なたね油」の認知が100%に達した。両油種ともに使用経験率も高く、一方で店頭価格が大きく上昇したオリーブ油は、依然高い認知率(97.8%)なものの、使用経験率は低…続きを読む