●三木剛氏・藏谷なほみ氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は8月21日、東京・入船「食情報館」で、「経産省『SCS評価制度』やIT-BCP対応などサイバー攻撃から守る食品サプライチェーン~経営層から現場まで押さえるべき実態と対策~」をテ…続きを読む
●食や文化発信の懸け橋に 忠犬ハチ公の物語を日本語と英語で描いた絵本「HACHI-ハチ-」が発刊5周年を迎えた。作者は秋田県出身で元農林水産省食料産業局長の櫻庭英悦氏。東京・渋谷駅前のハチ公像の前で、多くの外国人観光客がハチ公の由来を知らないまま記…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に工学院大学先進工学部応用化学科・飯島陽子教授を迎え、8月18日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 食の風味をつかさどる味や香りについて、近年分子レベルでの受容メカニズムの解明が進み…続きを読む
◆教育や食育の重要性共有 ◇石破茂前内閣総理大臣×安藤宏基国連WFP協会会長×今野正義日本食糧新聞社名誉会長 国連WFP協会は2025年に認定NPO法人化20周年を迎えた。これを記念し、石破茂前内閣総理大臣、安藤宏基国連WFP協会会長、今野正義日…続きを読む
総務省統計局の最新の「人口推計」では26年4月1日現在の概算値として、日本の総人口は1億2286万人、65歳以上人口は3622万2000人で総人口の約3割を占める水準になった。総人口は減少する一方で、高齢層の増加が顕著となった。こうした中、高齢者の「…続きを読む
●法人客の大口受注も開拓! 計算し尽くされた焼肉専用 テイクアウト弁当の需要が増える中、焼肉弁当の売れ行きが好調という店は多い。しかし、焼肉弁当を販売するにあたって、「焼肉弁当に適当な弁当箱がない」というのが実情だ。焼肉新聞の現場取材では、(1)仕…続きを読む
食品流通産業の近未来と新しい活力、課題解決を読み解き探るを旗印に活動を続けている食品産業文化振興会(日本食糧新聞社制定・主催)は、7月1日から11代目会長に佐々木淳一氏(日本アクセス会長)を迎え、設立27年目の第10次活動を新たにスタートした。(安田…続きを読む
日本食糧新聞社は、食の専門書を販売する「食の本屋さん」をオンライン(https://book.nissyoku.co.jp/)とリアル店舗(東京都中央区入船)で展開しています。書籍販売を担当する専門家が、日本全国の出版社から食に関するさまざまな書籍をセ…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は5月11日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食品加熱操作における予測と制御の科学」をテーマに、東京海洋大学学術研究院食品生産科学部門の松本隆志教授が座長を務め、Webライブ配信を含めて26…続きを読む
◆「食品加熱操作における伝熱解析と物性変化の予測」 東京海洋大学・学術研究院食品生産科学部門・福岡美香教授 現代の加工・調理済み食品の製造プロセスでは、加熱不足は微生物の増殖を招き、過加熱は食味の劣化や有害物質の生成を引き起こすため、加熱条件の精密…続きを読む