食品経営者フォーラム開催 櫻庭英悦氏が講演 有事のの食品業界備え説く
2026.06.24
日本食糧新聞社主催の6月例会食品経営者フォーラムが10日、ホテルニューオータニ東京で開催され、元農林水産省食料産業局長の櫻庭英悦氏が「過去の災害から学ぶ食品業界の在り方~有事に問われるトップの決断力と企業存続への備え~」をテーマに講演した。 大規模…続きを読む
●法人客の大口受注も開拓! 計算し尽くされた焼肉専用 テイクアウト弁当の需要が増える中、焼肉弁当の売れ行きが好調という店は多い。しかし、焼肉弁当を販売するにあたって、「焼肉弁当に適当な弁当箱がない」というのが実情だ。焼肉新聞の現場取材では、(1)仕…続きを読む
食品業界No.1専門紙である日本食糧新聞社が主催する「日食ふれあいクッキング」は、食品企業や団体とタイアップしながら、食の情報や、栄養バランスが良くおいしい料理を簡単につくるコツをお伝えしてきました。今回は企業と消費者の懸け橋として、消費者モニター調…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は4月21日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食品産業におけるロボットの導入」をテーマに、日本食品添加物協会・松村雅彦専務理事が座長を務め、Webライブ配信を含めて23人の会員らが受講した。…続きを読む
◆「食品産業へのロボット普及に向けた政府の取組」農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品製造課原材料調達・品質管理改善室・大塚裕一室長 食品産業の現場で「人がいない」「設備が古い」「投資余力が乏しい」「情報が届かない」--。こうした声が強まる中、政…続きを読む
◆「調理ロボットの現状と食品R&Dへの応用展開の可能性」 TeckMagic・曽我祐介執行役員 食品研究開発の現場に、調理ロボットはどう貢献できるのか。TeckMagicは2018年の創業以来、食領域の自動化に携わってきた。その過程で気付いたのは、…続きを読む
●農水省元食料産業局長・櫻庭英悦氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムは農林水産省元食料産業局長・櫻庭英悦氏を迎え、6月10日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「過去の災害から学ぶ食品業界の在り方~有事に問われるトッ…続きを読む
●改革、解決策を提示 20・21日に無料配信 日本食糧新聞社は13日、食品流通業界の「最先端」を学ぶをテーマにしたイベント「FOOD INNOVATION」事前収録・交流会を本社内の「食情報館」で開催した。事前収録には小売業のサミット、コープさっぽ…続きを読む
「見逃せない商品と、魅力ある体験型イベントが大集合!」--日本食糧新聞社は8~10日、「第5回NEXT TABLE~これからの食卓展」を、東京ビッグサイト東7ホールで開催した。消費者を対象にした同展会場には合同開催の「第19回ホビークッキングフェア2…続きを読む
●リスクと対策、重要性指摘 日本食糧新聞社が主催する食品産業文化振興会は4月22日、講師に日本プルーフポイントチーフエバンジェリスト兼警察大学校講師の増田幸美氏を迎え、「敵を知る 地政学上の影響と日本企業に着弾するサイバー攻撃」をテーマに東京・入船…続きを読む
日本食糧新聞社主催の4月例会食品経営者フォーラムが4月24日、ホテルニューオータニ東京で開催され、セコマ取締役会長の丸谷智保氏が「地域と共に存続する流通業を目指して~セコマの持続可能モデル~」をテーマに講演した。 北海道という広大で人口密度の低い地…続きを読む