日本食糧新聞社、「第1回災害食アワード」最優秀賞に13品
2026.02.25
日本食糧新聞社は「第1回災害食アワード」を実施。自然災害が頻発する中にあって高齢者や乳幼児、食物アレルギーを持つ人など、多様なニーズに応える優れた商品を顕彰し、すべての人においしく・安心して・届く災害食の開発・普及への貢献を目指す。20日に審査会を行…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムが10日、ホテルニューオータニ東京で開催され、ぱぱす取締役会長・日本チェーンドラッグストア協会業務執行理事副会長の根津孝一氏が「ドラッグストアの歴史と将来展望」をテーマに講演した。進行および解説は、ヘルスケアジ…続きを読む
●キリンホールディングス経営企画部・木村弥由氏、Gen-AX営業統括本部エバンジェリストSales Lead・鈴木祥太氏が講演 日本食糧新聞社は3日、日本食糧新聞社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。「企業経営におけるAI活用」をテーマに、…続きを読む
●MIMIGURI・安斎勇樹氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は3月9日に東京・入船「食情報館」で、「冒険する組織のつくりかた」をテーマにセミナーを開催する。講師はMIMIGURI代表取締役Co-CEO・安斎勇樹氏。 多くの組織が陥…続きを読む
●座長に日本大学・五十部特任教授 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に日本大学生産工学部特任教授・五十部誠一郎氏を迎え、3月3日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 フードテックの一つとして注目されている3Dフードプ…続きを読む
●大日本印刷・西村氏が講演 日本食糧新聞社は1月23日、日本食糧新聞社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。大日本印刷情報イノベーション事業部統合企画センター統合企画本部環境ビジネス推進部部長・西村知子氏を講師に招き、「サーキュラーエコノミー…続きを読む
◆ブランド産地がPR合戦 肉料理を扱うすべての外食店に向けた専門展示会「~ミートフードショー~焼肉ビジネスフェア2026in東京」が1月21、22日、東京都豊島区の池袋サンシャインシティ文化会館で開催された。同時開催の飲食・外食業界をターゲットにし…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は25年12月19日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食物繊維と腸内環境に関する最新の研究動向」をテーマに、日清製粉グループ本社常務執行役員R&D・品質保証本部本部長の吉田亜彦氏が座長を務め…続きを読む
◆穀物の食物繊維が健康機能に与える影響について 大妻女子大学家政学部食物学科・青江誠一郎教授 食物繊維は摂取不足が生活習慣病の発症に関連するという報告が多いことから、1日当たり25gの食物繊維を新たな目標量として、「日本人の食事摂取基準(2025年…続きを読む
◆食品が腸内環境に与える効果と精密栄養学 国立研究開発法人医療基盤・健康・栄養研究所・國澤純副所長 近年、腸内環境が私たちの健康に深く関わっていることが分かってきた。腸は、食べ物を消化・吸収するだけでなく、体の免疫を支える重要な臓器でもある。そのた…続きを読む
●法人客の大口受注も開拓! 計算し尽くされた焼肉専用 テイクアウト弁当の需要が増える中、焼肉弁当の売れ行きが好調という店は多い。しかし、焼肉弁当を販売するにあたって、「焼肉弁当に適当な弁当箱がない」というのが実情だ。焼肉新聞の現場取材では、(1)仕…続きを読む