◆「レトロネーザルアロマ解析技術を用いたおいしさの理解」 味の素食品研究所・中田勇二氏 食品を口に含む前は、香気成分が鼻孔を通じて鼻腔内に入り嗅上皮で受容され(オルソネーザルアロマ)、食品を口に含んだ後は、香気成分が口腔内で揮発し咽頭部を経由し鼻腔…続きを読む
●座長に松村雅彦氏 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に日本食品添加物協会・松村雅彦専務理事を迎え、4月21日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。 食品産業は労働生産性が課題視されている分野であり、近年では日本の労働…続きを読む
●キユーソー流通システム・西尾秀明氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムは、キユーソー流通システム元取締役会長・西尾秀明氏を迎え、3月27日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「変わる食品物流環境~商慣行改善の推進~」…続きを読む
●価値創出・需要喚起の33品 ホテルニューオータニ東京で2月24日に開催された「第44回食品ヒット大賞」「第39回新技術・食品開発賞」の贈呈式および祝賀パーティーには、業界関係者約450人が参加した。両賞の選考委員長が選考経過を報告した後、優秀ヒッ…続きを読む
●法人客の大口受注も開拓! 計算し尽くされた焼肉専用 テイクアウト弁当の需要が増える中、焼肉弁当の売れ行きが好調という店は多い。しかし、焼肉弁当を販売するにあたって、「焼肉弁当に適当な弁当箱がない」というのが実情だ。焼肉新聞の現場取材では、(1)仕…続きを読む
日本食糧新聞社主催「第1回災害食アワード」の審査会が20日、本社内「食情報館」で開催され、書類による第1次審査を通過した78品(応募総数188品)の中から、最優秀賞13品と優秀賞17品、審査員特別賞6品を選出(本紙既報)。 櫻庭英悦審査委員長ら6人…続きを読む
2026年5月8日(金)~10(日)10:00~17:00(3日間共通)東京ビッグサイト東7ホール 今日の食卓、そして未来(これから)の食卓、新しい食品やサービスを見つけよう! 「食はハートフルメディア」をテーマに、料理愛好家や食に関心のある方々…続きを読む
食品業界No.1専門紙である日本食糧新聞社が主催する「日食ふれあいクッキング」は、食品企業や団体とタイアップしながら、食の情報や、栄養バランスが良くおいしい料理を簡単につくるコツをお伝えしてきました。60年以上の歴史を持つ料理教室で、これまでに20万…続きを読む
日本食糧新聞社は24日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ東京で「第44回食品ヒット大賞」「第39回新技術・食品開発賞」の贈呈式および祝賀パーティーを行った。会場には業界関係者約450人が集まり、受賞企業の栄誉をたたえた。「食品ヒット大賞」で大賞の…続きを読む
日本食糧新聞社は「第1回災害食アワード」を実施。自然災害が頻発する中にあって高齢者や乳幼児、食物アレルギーを持つ人など、多様なニーズに応える優れた商品を顕彰し、すべての人においしく・安心して・届く災害食の開発・普及への貢献を目指す。20日に審査会を行…続きを読む