日本食糧新聞社は5月26日、日本食糧新聞社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催した。「品種育成の現況とゆくえ」をテーマに、理化学研究所仁科加速器科学研究センターイオン育種研究開発室の阿部知子室長が「重イオンビームを用いた環境変化に対応する品種の…続きを読む
●永濱利廣氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は6月23日に東京・入船「食情報館」で、「食品消費税0%の功罪」をテーマにセミナーを開催する。講師は第一ライフ資産運用経済研究所首席エコノミストの永濱利廣氏。 26年2月の衆院選で自民党が…続きを読む
●法人客の大口受注も開拓! 計算し尽くされた焼肉専用 テイクアウト弁当の需要が増える中、焼肉弁当の売れ行きが好調という店は多い。しかし、焼肉弁当を販売するにあたって、「焼肉弁当に適当な弁当箱がない」というのが実情だ。焼肉新聞の現場取材では、(1)仕…続きを読む
日本食糧新聞社が主催する「日食ふれあいクッキング」は、食品企業や団体とタイアップしながら、食の情報や、栄養バランスが良くおいしい料理を簡単につくるコツをお伝えしてきました。今回は企業と消費者の懸け橋として、消費者モニター調査にご協力いただける方を大募集…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は4月21日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食品産業におけるロボットの導入」をテーマに、日本食品添加物協会・松村雅彦専務理事が座長を務め、Webライブ配信を含めて23人の会員らが受講した。…続きを読む
◆「食品産業へのロボット普及に向けた政府の取組」農林水産省大臣官房新事業・食品産業部食品製造課原材料調達・品質管理改善室・大塚裕一室長 食品産業の現場で「人がいない」「設備が古い」「投資余力が乏しい」「情報が届かない」--。こうした声が強まる中、政…続きを読む
◆「調理ロボットの現状と食品R&Dへの応用展開の可能性」 TeckMagic・曽我祐介執行役員 食品研究開発の現場に、調理ロボットはどう貢献できるのか。TeckMagicは2018年の創業以来、食領域の自動化に携わってきた。その過程で気付いたのは、…続きを読む
●農水省元食料産業局長・櫻庭英悦氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムは農林水産省元食料産業局長・櫻庭英悦氏を迎え、6月10日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「過去の災害から学ぶ食品業界の在り方~有事に問われるトッ…続きを読む
●改革、解決策を提示 20・21日に無料配信 日本食糧新聞社は13日、食品流通業界の「最先端」を学ぶをテーマにしたイベント「FOOD INNOVATION」事前収録・交流会を本社内の「食情報館」で開催した。事前収録には小売業のサミット、コープさっぽ…続きを読む
「見逃せない商品と、魅力ある体験型イベントが大集合!」--日本食糧新聞社は8~10日、「第5回NEXT TABLE~これからの食卓展」を、東京ビッグサイト東7ホールで開催した。消費者を対象にした同展会場には合同開催の「第19回ホビークッキングフェア2…続きを読む