育児用調製粉乳・ベビーフード特集:ベビーフード=プレーヤー増え消費二極化
2026.10.30
日本ベビーフード協議会によると、25年1~12月のベビーフード生産量は1万3588tで、前年を3.7%下回って推移した。金額ベースでは298億2468万円で、17年以来8年ぶりに300億円を下回った。少子化が続く中でも使用頻度・使用量は年々増加してき…続きを読む
雪印ビーンスタークは、育児用粉ミルク「ビーンスターク すこやかM1」を4年ぶりに、フォローアップミルク「同つよいこ」を7年ぶりにリニューアル発売する。2015年から雪印メグミルクと共同で実施している「第3回全国母乳調査」などから最新の研究成果を生かし…続きを読む
雪印ビーンスタークは、育児用粉ミルク「ビーンスターク すこやかM1」を4年ぶりに、フォローアップミルク「同つよいこ」を7年ぶりにリニューアル発売する。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
雪印ビーンスタークが、雪印メグミルクと共同で2015年から実施している母乳に関する大規模調査から、食物アレルギー発症リスクの低下に関する新たな手掛かりが示された。 母乳中の成分の一つである「ポリアミン」濃度が高いほど、食物アレルギー発症のリスクが低…続きを読む
出生数が減少の一途をたどる中、子どもを取り巻く新たな市場が注目されている。育粉、幼粉、ベビーフードを卒業し、小学校入学前までに当たる1~6歳をターゲットにした幼児食市場がにわかに活況となり、乳幼児向け製品専業メーカー以外からの参入も相次いでいる。一方…続きを読む
25年のフォローアップミルクは久々の持ち直し基調となったようだ。乳粉や液体ミルクと異なり、子育ての必須アイテムという認識は弱く、価格改定も重なったことで子どもを持つ親からの食指が遠のいていた。加えて、最近ではフォローアップミルク以外にも、ベビーフード…続きを読む
乳粉全体は出生数の減少の影響でダウントレンドにある一方で、乳児用調製液状乳(液体ミルク)は伸長が続いている。利便性の高いアイテムを求める子育て世帯のニーズに合致し、特に外出用途での需要が伸びているようだ。ここでも時短ニーズの反映は大きく、引き続き成長…続きを読む
商品概要:ビタミンEの栄養機能食品。4粒で葉酸520μg、ビタミンD25μgを含む全部で11種のビタミンと、8種のミネラルを含むサプリメント。味とにおいをおさえた小粒タイプ。 商品名:葉酸マルチサプリ はなえみ メーカー:雪印ビーンスターク 価格:49…続きを読む