ひとまいる・26年3月期 飲食店向け伸長増収増益で着地
2026.05.27
ひとまいるの26年3月期連結決算は、主力の飲食店向け売上げが堅調に推移し、増収増益となった。売上高は前年比4%増の1398億3700万円、営業利益は10.7%増の19億7100万円。 時間帯配達事業の売上高は5%増の829億3900万円となった。個…続きを読む
ひとまいる(旧カクヤスグループ)は、新たな都市型物流モデルの構築を目指す。縮小する酒類市場に依存せず、酒類以外の商材も迅速に運ぶ体制をつくる。業務用酒販の枠を超えた都市の生活インフラを視野に入れ、システム導入や大規模な人材採用を推進している。生成AI…続きを読む
ひとまいるの26年3月期第2四半期連結決算は売上高692億2100万円(前年比4.9%増)、営業利益9億0900万円(同21.1%増)、経常利益9億1100万円(同27.6%増)、中間純利益3億7200万円(同31.6%増)の増収大幅増益で着地。主力…続きを読む
日本ガラスびん協会は22年からリターナブル瓶、瓶リユースの価値発見・再定義する活動「SO BLUE ACTION」に取り組む。その一環として、ひとまいる(旧カクヤスグループ)などの協力の下、東京都内の飲食店や銭湯など合計20店舗を対象としたイベント「…続きを読む
ひとまいる(旧カクヤスグループ)の子会社・カクヤスは、東京都大田区平和島の東京流通センターに拠点を構える、飲食店向け大型物流拠点「南東京センター」をB棟から隣接するA棟に移転し7日から新拠点での配送業務を開始。同センターは首都圏に9ヵ所ある配送センタ…続きを読む
カクヤスグループは1日付で社名を「ひとまいる」へと改めた。社名変更に伴い、子会社の明和物産は「ひとSmile」に、大和急送は「ひとまいるロジスティクス」へと同日付で会社名を変更した。なお、カクヤスは社名の変更はない。(金原基道)