みやぎ生協高砂店、生鮮強化型へ改装オープン
2026.03.09
【東北】みやぎ生協高砂店(宮城件多賀城市)が2月21日、改装オープンし、朝から周辺住民らでにぎわった。 惣菜を含む生鮮部門の構成比は従来よりも5%以上増え、カット野菜や店内で加工した惣菜など、すぐに食べられる即食商品が充実。店内の通路幅を広げ、買い…続きを読む
◇店舗商品本部・森田麻都子デイリー部門統括 暑い夏が長期化し、秋冬商品への棚替えが難しくなっている。コープ東北サンネット事業連合は昨年の経験もふまえ夏物の立ち上げを3月末とし、9月中旬まで冷やし中華を並べ、奏功している。販売食数を大きく伸ばし来期の…続きを読む
【東北】みやぎ生協の上期4~9月の供給高は755億3300万円で前年比4.7%増となった。商品値上げに伴い客単価が上昇したほか、店舗事業の来店客数も堅調だった。6月に建物を取得した仙台市若林区の「仙台ハーベストビレッジ店」を年内に開店することも明らか…続きを読む
コープ東北サンネット事業連合は、乾麺売場を9月中旬には秋冬商品に切り替える。猛暑が続き、ひやむぎ・そうめんがまだ売れるとはいうものの、10、11月まで並べて置くわけにはいかないためだ。25年3~8月までの乾麺の販売実績は、ひやむぎ・そうめんが数量で前…続きを読む
◇店舗商品本部加工食品部門 菅原隆行バイヤー、安田英祐バイヤー ●手がかかる部門 差別化打ち出す コープ東北サンネット事業連合のみやぎ生協、コープふくしまの農産乾物計は、2025年3月から8月まで供給数が前年比5.4%増、金額で同13.3%増。切…続きを読む
コープ東北サンネット事業連合加盟7会員生協の供給高合計は前期2767億6200万円で、予算達成したところはコープあおもり、いわて生協、生協共立社、みやぎ生協。未達は青森県民生協、コープあきた、コープあいづだった。 今期も会員生協すべて厳しい計画で、…続きを読む
【東北】みやぎ生協の24年度(24年3月21日~25年3月20日)の決算は増収減益だった。11日に仙台市内で開いた定例記者会見で報告した。改装店舗が全体の伸びを支え、管轄する宮城、福島の全店舗の利用客数はこの2年間で9%増えた。企業の経常利益に相当す…続きを読む
【東北】コープ東北サンネット事業連合の備蓄米対応は、1回目の随意契約では扱い量が9770tのため対象にならず、日本生協連への参加を決めたが、間に合わなかった。追加売り渡しが決まったことを受けて、直ちに対応。中小小売業者の取扱量が1000t以上、1万t…続きを読む
【東北】コープ東北サンネット事業連合(コープ東北)は5日、通常総会を開き、25年度の役員体制を発表。代表理事・理事長兼専務理事に大越健治常任理事を選任。同日付で就任した。倉田秀昭前理事長は任期満了のため退任した。 大越健治氏(おおこし・けんじ)19…続きを読む
コープ東北サンネット事業連合は5日、通常総会を開き、25年度の役員体制を発表。代表理事・理事長兼専務理事に大越健治常任理事を選任。同日付で就任した。倉田秀昭前理事長は任期満了のため退任した。
◇生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合 ●値頃と産地を軸に拡充 夏場の需要を支える手延べそうめんの品揃えが変化しつつある。生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合の乾麺の売れ筋では「揖保の糸手延そうめん300g」やコープ商品の「C…続きを読む