Hard&Soft新春特集:日包工「ジャパンパックアワード2025」受賞製品…
2026.01.28
◆現場で“使える”技術は何か 課題への解決策を提示 2026年を迎えた包装・生産現場を取り巻く環境は、依然として厳しさを増しており、設備投資においては「導入後に本当に現場で使えるか」「投資効果をどこまで見込めるか」が、これまで以上に問われている。そ…続きを読む
日本包装機械工業会(日包工)は、ジャパンパック2025の会期2日目となる10月8日、ジャパンパックアワード2025の表彰式を行った、栄えあるアワード大賞にはゼネラルパッカーの「スマートセットパッカー」が選ばれた。開発者の前川尚幹開発部開発課チーフ(包…続きを読む
日本包装機械工業会(日包工)は7日、東京・有明の東京ビッグサイトで、日本最大級の包装産業総合展「JAPAN PACK2025(日本包装産業展)」を開幕した。初日のオープニングでは、展示会実行委員長の安達拓洋氏が「未来の可能性を共に創るジャパンパック2…続きを読む
TOPPANは7日から東京ビッグサイトで開催される展示会「JAPAN PACK2025(日本包装産業展)」に出展している。「製造・物流における課題解決をDXによる“トータルサポート”で寄り添う」をコンセプトに、製造現場のデジタル化を支援する製造DXソ…続きを読む
◇日本包装機械工業会主催「ジャパンパック2025」 10月7~10日開催 東京ビッグサイト 日本包装機械工業会(日包工)は10月7~10日、午前10時~午後5時まで東京・江東区の東京ビッグサイト(東展示棟4~8ホール)で「JAPAN PACK202…続きを読む
●DX・GXに焦点未来に向かう創造的姿勢を ◇安達拓洋 イーデーエム代表取締役社長 このたび「ジャパンパック2025(日本包装産業展)」を、10月7~10日まで東京ビッグサイト東展示棟にて開催できる運びとなりましたことを、皆さまにご報告申し上げま…続きを読む
◆DX・GX対応や人手不足解消、生産性向上の課題解決に向けて 「JAPAN PACK 2025」に先立ち、DX(デジタルトランスフォーメーション)・GX(グリーントランスフォーメーション)対応や人手不足解消、生産性向上をテーマに、主催者である(一社…続きを読む
◇多様な挑戦で包装の可能性拡張 ●当たり前の改善 フジキカイは「さらに広がる包装の可能性」をテーマに出展する。食品業界が直面する人手不足や環境対応への要請に応えるため、同社は従来の「総合力」に加え、DX・GXの観点から省力化や資材削減に貢献する技…続きを読む
●サロン形式でより深い商談重視 イーデーエムの安達拓洋代表取締役社長は「従来の展示会では、製品のスペックやカタログ情報を中心に展示していたが、現在は“モノ(商品)”の説明から“コトの提案”へ移行し、出展戦略を変化させている」と語る。今回のジャパンパ…続きを読む
●包装自動化で切り拓く未来技術 大森機械工業の代表取締役社長であり、日本包装機械工業会(日包工)の名誉会長でもある大森利夫氏は、今年開催される「ジャパンパック2025」に向けた展望を語った。今回の展示会では食品業界に特化した自動包装技術を前面に打ち…続きを読む
●次世代横ピロー包装機を披露 日本包装機械工業会(日包工)は、10月に開催を控える「ジャパンパック2025」に先立ち、業界のDX・GX対応や人手不足解消、生産性向上に関する最新動向を広く発信するため、主要4社のトップを対象とした取材企画を実施した。…続きを読む