◆エリア別動向・中部 経営トップに聞く ◇カナカン 井上佳哉常務取締役営業本部長 金沢市のカナカンは2024年1月の能登半島地震以降、石川県七尾地区には物流拠点を維持しつつ、七尾支店を金沢支店に統合した。そのため金沢支店からも能登エリアへの商品供…続きを読む
中部地区の主要スーパーである静岡県浜松市のマックスバリュ東海(MV東海)の2026年3~5月期、スーパーマーケットのバローを中核とする岐阜県多治見市のバローホールディングス(HD)の26年4~6月期の連結決算がこのほど出揃った。コメをはじめとする食品…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 トモシアホールディングス(HD)は25年度に経常利益115億円の予算を掲げ、推進中の経営計画「トモシアグループビジョン(TGV)2027」の最終目標(110億円)を前倒しで達成する方針だ。達…続きを読む
◇地元有力卸営業トップに聞く --昨今の景況感については。 井上 北陸地域における食品流通市場も依然と厳しい状況が続いている。エネルギーコストや人件費、物流費の上昇といった生産と流通コストの高騰が企業の収益構造にも大きく影響を与えている。 食料…続きを読む
【中部】金沢市のカナカンは7月17~18日、秋冬総合企画商談会を石川県産業展示館で開催した。522社(食品176、酒類70、菓子103、日配116、フローズン57)が新商品や注力商品をPR。「北信越ガストロノミー」をテーマにした今回、同社営業エリアの…続きを読む
【中部】金沢市のカナカンは6日と7日、春季総合企画商談会を同市の石川県産業展示館で開催した。516社(食品171、酒類74、菓子94、日配119、フローズン58)が新商品などを紹介。能登半島地震後に富山市で開催した昨年は392社だったが、今年は従来の…続きを読む
●生ごみ処理機「ポイト」 --今期の状況は。 谷口 全社売上げが前年比約2%増で推移しているものの前期の勢いは感じられない。特に5月の大型連休明けから9月あたりまで売りが芳しくなかった。しかし昨年の帳合変更の8月ごろの一巡もあり10、11月から回…続きを読む