松屋、銀座コース料理を冷食化 「家庭画報」コラボで全国に
2026.10.05
松屋が2022年から展開する冷食シリーズ「GINZA FROZEN GOURMET(ギンザフローズングルメ)」は、店舗での作りたてを急速冷凍して商品化するなど、「銀ぶらグルメ」の再現をコンセプトの一つとしている。その一環で1日、雑誌『家庭画報』との共…続きを読む
外食チェーンの松屋フーズは10日、百貨店の松屋銀座店(東京都中央区)の食品フロア地下1階に中食業態の常設店「松屋PREMIUM(プレミアム)」を開設した。神戸牛を使用した牛めし(税込み1390円)をはじめ、プレミアム業態の独自メニュー7品を展開する。…続きを読む
松屋銀座店のバレンタイン催事は、初日の売上げが前年比25%増でスタートした。ライブ体験を年々強化しており、イートイン・実演販売の提供は25年より一つ増えて23ブランドになった。 会場を訪れる客層は幅広く、同店の主要客層より明らかに若い。また男性客が…続きを読む
百貨店のバレンタイン催事はチョコレートの祭典期間として発展を続けている。この催事への需要には、カカオ高騰の影響はほとんどみられない。 松屋が実施した自社メールマガジン会員への調査によると、25年商戦でも6割以上が商品の値上げを実感したとしつつも、利…続きを読む
松屋は、中元・歳暮ギフトのオンラインシフトを進めている。24年まで20%台だったネット比率は、今年中元期に44%まで上昇した。店頭注文の送料を110円から最低価格935円に引き上げる歳暮期は、ネット比率51%を計画する。 ネット売上げは前年比67%…続きを読む