チョコの祭典さらに拡大 松屋=コース体験導入 そごう・西武=非チョコ拡充
2026.01.14
百貨店のバレンタイン催事はチョコレートの祭典期間として発展を続けている。この催事への需要には、カカオ高騰の影響はほとんどみられない。 松屋が実施した自社メールマガジン会員への調査によると、25年商戦でも6割以上が商品の値上げを実感したとしつつも、利…続きを読む
松屋は今期から27年度までの新中期経営計画がスタートした。2050年の目指す姿として「世界の銀座で圧倒的な存在となる」、国内で「トップレベルのプレミアムリテーラーとなる」、世界からの「Global Destinationとなる」を掲げ、今後3ヵ年はそ…続きを読む
松屋は今期から27年度までの新中期経営計画がスタートした。2050年の目指す姿として「世界の銀座で圧倒的な存在となる」、国内で「トップレベルのプレミアムリテーラーとなる」、世界からの「Global Destinationとなる」を掲げ、今後3ヵ年はそ…続きを読む
松屋銀座店は1925年5月1日に開店、100周年を迎える。年度を通じてアニバーサリー企画を展開するが、とりわけ4~5月は祝祭的なイベントで盛り上げていく。 呉服店として1869年に横浜で創業した松屋(当時は鶴屋)は、東京に進出した後、1907年に百…続きを読む
松屋銀座店は1925年5月1日に開店、100周年を迎える。年度を通じてアニバーサリー企画を展開するが、とりわけ4~5月は祝祭的なイベントで盛り上げていく。(宮川耕平) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
松屋銀座店のバレンタイン催事は、12日までの実績で客数12%増、売上げも前年を超えて推移している。今年の催事期間は去年より2日長く、売上げ20%増(同日比)だった24年実績の更新を確実としている。 担当の小泉翔バイヤーは、客数2桁増には出来たてを提供…続きを読む