ニーズを掴む:重箱の枠越える「おせち」 “正月の食”多様化 おひとりさま提案…
2026.09.07
百貨店の予約おせちは、正月の食卓で果たす役割を追求してきた。オードブル化や肉料理特化、スイーツ特化など多様化を続けている。27年正月に向けては、価格上昇を抑える努力やコスパ重視の打ち出しが目立つものの、試みはそうした時流対応にとどまらない。正月の食卓…続きを読む
外食チェーンの松屋フーズは10日、百貨店の松屋銀座店(東京都中央区)の食品フロア地下1階に中食業態の常設店「松屋PREMIUM(プレミアム)」を開設した。神戸牛を使用した牛めし(税込み1390円)をはじめ、プレミアム業態の独自メニュー7品を展開する。…続きを読む
松屋銀座店のバレンタイン催事は、初日の売上げが前年比25%増でスタートした。ライブ体験を年々強化しており、イートイン・実演販売の提供は25年より一つ増えて23ブランドになった。 会場を訪れる客層は幅広く、同店の主要客層より明らかに若い。また男性客が…続きを読む
百貨店のバレンタイン催事はチョコレートの祭典期間として発展を続けている。この催事への需要には、カカオ高騰の影響はほとんどみられない。 松屋が実施した自社メールマガジン会員への調査によると、25年商戦でも6割以上が商品の値上げを実感したとしつつも、利…続きを読む
松屋は、中元・歳暮ギフトのオンラインシフトを進めている。24年まで20%台だったネット比率は、今年中元期に44%まで上昇した。店頭注文の送料を110円から最低価格935円に引き上げる歳暮期は、ネット比率51%を計画する。 ネット売上げは前年比67%…続きを読む