ニコニコのり、海苔消費回復へ 高品質・菓子・化粧品開発 熊本地震復旧に直接支…
2026.08.05
ニコニコのりは、海苔の消費を回復するのに従来なかったアッパー商品、菓子、化粧品を開発した。特定原料の「JAPAN PREMIUM」で色つやの良い、愛知県の「鬼崎(おにざき)産」を初めて商品化した。菓子はヘルシーで食べ応えのある米粉揚げの「キムブガク」…続きを読む
【関西】ニコニコのりは2026年春季新製品8アイテムを3月1日、4月1日に発売する。近年の国産原料減産による店頭売価高騰で、消費者の買い控えが懸念される中、国産海苔商品のラインアップ強化と新たな食シーン提案で海苔の価値を訴求する。 「瀬戸内海産味の…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:技術革新 共創共存 ニコニコのりは機械や包材設計、衛生管理、食品冷凍の分野で高い技術を持つ大阪の企業4社と連携し、「全自動出来立ておにぎり製造機」の開発を進めている。 同社は約3年前に、大阪商工会議所か…続きを読む
食材だけでなくバイオ燃料などにも使用され、持続可能な未来の資源としても注目される微細藻類など藻類の可能性を開き、その魅力を発信するプロジェクト「藻活(もかつ)プロジェクト」が始動した。伊那食品工業、壮関、ニコニコのり、ピエトロ、フジッコなど食品企業と…続きを読む
秋冬需要を喚起する販促企画の一環として日本アクセスが主催する「新商品グランプリ」で、エントリー73品の中からニコニコのりの「30種の素材が入った野菜ふりかけ」が総合1位に選ばれ、25年下期新商品の頂点に輝いた。27日に日本アクセス本社で表彰式を開催し…続きを読む
【関西】ニコニコのりが1月31日におにぎり専門店「おにぎりこんが」を運営するFBIホールディングス(以下、FBIHD)とフランチャイズ契約を締結し、8月1日に東京・大手町の複合施設OTEMACHI ONEに「おにぎりこんが大手町ワン店」を出店した。 …続きを読む