六甲バター、新プロモーション「ベビーチーズ」さらに需要刺激
2026.09.30
六甲バターは今秋冬、躍進が続くベビーチーズのさらなる成長を目指す。購入頻度が増加基調にある勢いを生かし、さらなる需要を刺激するべく新プロモーションを投下。認知・ブランド力の向上を図る。年間販売数2億本以上のシェアトップブランドとして、生活の中の存在感…続きを読む
六甲バターは26年度下期、「型抜きチーズ」で新たな展開を進める。新たにサンリオとコラボした、初のデザート商品を家庭用で発売。現行品もパッケージを刷新する。成長が続くジャンルで同社ならではの独自アイテムとしての価値発揮が期待される。市場に新たなフェーズ…続きを読む
六甲バターは今期、旗艦ブランドである「Q・B・B」の認知拡大に向けた施策を強化している。ブランドプロモーションの一環としてTVCMを放映するほか、開拓余地のあるBtoB市場への提案も拡充。新商品の投入やリニューアルを通じて商品そのものの魅力も高め、国…続きを読む
26年度のチーズ市場は、厳しい消費環境が続いてきた中、ボトムアウトし再浮上の気流に乗れるか試練の一年になりそうだ。円安基調など生産コストは引き続き圧迫感を強めているが、25年度下期以降の消費意欲は回復軌道にあるとみられる。ナチュラルチーズ(NC)は、…続きを読む
上期については、学校給食、そして「Q食」で老健施設関係などかなり好調に推移した。差別化できる商品をいろいろなルートで持っているので、少しずつ販路が広がっている。 チーズは、その付加価値を提供できる商品カテゴリーだ。例えば外食の料理メニューも含め、弊…続きを読む
六甲バターは26年度下期、販売強化による売上高増に注力、最終的な利益確保を目指す。好調のベビーチーズの勢いを堅持しながら、他社とのコラボ商品など新たなアイテムを投入。積極的なプロモーション施策と合わせて展開する。業務用でも付加価値提案を進め、QBBブ…続きを読む
【関西】六甲バターは13日、26年12月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高550億円(前回発表予想550億円)、営業利益15億円(同23億円)、経常利益16億円(同22億円)、親会社株主に帰属する当期純利益14億円(同15億円)とし、売上高以…続きを読む
六甲バターの26年12月期第2四半期連結業績は、売上高269億0600万円、営業利益7億8500万円、経常利益8億3100万円、親会社株主に帰属する中間純利益6億1300万円となった。主力のベビーチーズを中心に家庭用商品の販売が好調に推移したほか、「…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●「チーズ屋さんのパン粥の素(チーズケーキ風味)1kg」 嚥下食対応の栄養強化型 フレイル予防の一つとして栄養ニーズが高まる中、六甲バターは嚥下食対応可能な栄養強化型パン粥「チーズ屋さんのパン粥の素(チーズケーキ風味)1…続きを読む
商品概要:トイ・ストーリーの親しみやすいパッケージ。子どもが親しみを感じながら楽しんで食べられる。鉄分、カルシウム入り。外装のデザインは全2種、個包装のデザインは全12種。 商品名:QBB トイ・ストーリー まるいチーズ メーカー:六甲バター 価格:2…続きを読む
六甲バター名古屋支店の前期(25年12月期)の業務用の業績はホテル業態のビュッフェでフォンデュソースやキングサイズチーズが採用されたほか、大手外食チェーンでダイスチーズなどの導入が進み、前年をやや上回った。 今期は提案型営業を継続的に強化するととも…続きを読む