チーズ特集:六甲バター 「プレミアムベビー」が好調
2025.12.17
六甲バターは、「高付加価値化創造企業」への変革に向けプレミアム戦略を強化している。主力のベビーでは、「Q・B・Bプレミアムベビーチーズ」シリーズのラインアップを拡充。デザート6Pでは、チョコレートの口溶け感や濃厚さを表現した新フレーバーを投入し、既存…続きを読む
【関西】六甲バターは1日、「Q・B・Bチーズデザート6P キャラメルナッツショコラ」=写真=を発売した。厳選したクリームチーズに北海道産生キャラメルやガーナ産カカオマスを合わせ、生チョコのような滑らかで濃厚な口溶けを表現。苦みや甘みを重ねることでチー…続きを読む
【関西】六甲バターは1日、素材へのこだわりを付加価値にした「Q・B・Bプレミアムベビーチーズ」シリーズの1年ぶりとなる新作「同クリーミークリームチーズ」=写真=を発売。同品は原料チーズ分中にクリームチーズを80%以上配合し、軟らかくクリーミーな舌触り…続きを読む
【関西】六甲バターは1日、チーズ生地にシャインマスカットソースを包んだ新食感チーズボール「ひとくちチーズデザート シャインマスカット」=写真=の販売を開始。 同品は3月に発売した「ひとくちチーズデザート あまおう苺」が想定以上に大きな反響を得たこと…続きを読む
六甲バターは2025年度からスタートした中期経営計画の着実な実行へ向けた取り組み姿勢を強めていく。植物性食品の成長と海外展開の注力姿勢を貫き、既存事業の堅守・伸長と、新領域への拡大の両輪を推進。大阪・関西万博でのプラントベースチーズ(PBC)認知拡大…続きを読む
六甲バターは今期、基盤強化戦略の一環として開発投資を推進している。主力となるプロセスチーズ技術をはじめ、プラントベース技術や海外向け製品の開発体制構築への投資を通じ競争優位性を強化。前例のない先進的な食感や風味の開発にもチャレンジし、チーズの新たな「…続きを読む
近年、健康や美容への関心の高まり、味の飛躍的な改善などを背景に植物性ミルク市場は成長基調にある。豆類や穀類、ナッツ類など植物由来の主原料を使用した植物性ミルクは、乳糖不耐症や乳アレルギーに対応した牛乳の代替需要にとどまらず、酪農と比較した際の環境負荷…続きを読む
【関西】大阪・関西万博に出店している六甲バターのチーズ代替植物性食品レストラン「Q・B・Bこれもいいキッチン」が好調だ。4月13日の開幕から100日間で累計提供商品数は10万食を超え、8月8日には15万食を突破。購入者に行ったアンケートでは9割以上が…続きを読む
【関西】六甲バターは7月30日、小学生とその家族を対象にしたSDGsイベント「夏休みはチーズ肥料で野菜を育てよう!Q・B・Bこどもワークショップ」を神戸市西区の自社工場で開催した。製造過程で生じるチーズ廃棄物で作った「チーズ肥料」を題材にした講座を通…続きを読む
酪農・乳業業界専門紙で構成する酪農乳業ペンクラブは3日、大阪市で開催中の大阪・関西万博の「大阪ヘルスケアパビリオン」を視察。森永乳業、江崎グリコ、六甲バターの乳業関連企業3社の出展ブースを取材した。気候変動などの環境変化や、ヒトの健康に関する最新知見…続きを読む
【関西】六甲バターは、新規事業の柱となるプラントベースフード(PBF)の開発を加速させている。大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンに出店中のレストラン「Q・B・Bこれもいいキッチン」では、チーズ代替植物性食品ブランド「PLANT MADE」やオー…続きを読む