【中国】サタケは、玄米と白米を対象とした半自動計量包装機「センスケール」(型式名=HP15E)=写真=をリニューアルし、1月30日から発売している。 「センスケール」は1987年の発売以来、米穀小売店や精米工場の小ロットラインなどで、コメの計量・袋…続きを読む
サタケは、ライスセンターや精米工場などでDXを活用し、生産情報の収集や活用、生産性の向上のほか、顧客の利益改善なども図ることができる生産支援システム「KOMECT(コメクト)」を開発。昨年4月には、その第1弾として、収穫から乾燥、調製、計量までの工程…続きを読む
令和の米騒動に端を発した空前の米価高騰の中にあって、生産者所得の向上を背景に設備投資意欲が高まり、「来年の納品まで決まっている」と農機具メーカー関係者の声があちらこちらから聞かれる状態が続いている。コメの高値は、卸業界にも売上げ増をもたらし、精米関連…続きを読む