Umiosは7月1日納品分から、缶詰・瓶詰商品とギフト商品合計55品の価格改定を実施する。約2~24%の値上げ。原材料価格の上昇、動燃料費・包装資材費・物流費・人件費などの増加が続く厳しい環境下で、コスト上昇分を吸収することが困難な状況となった。イラ…続きを読む
Umios中部支社の25年4月から26年1月の業績は、数量ベースで伸長し増収増益で推移している。量販店惣菜向け商材の販売が好調だったほか、外食や介護向けの需要も拡大した。一方、給食向けは価格転嫁が難しいこともあり、伸びは限定的となっている。 商品別…続きを読む
Umios(旧マルハニチロ)は26年度、基幹商品「フルティシエ ちょっと贅沢」(フルティシエ)の拡大を進める。カップ、スパウトパウチ、RTF(Ready to Freeze)の3形態を揃え、喫食シーンの幅を広げる。Umiosへの社名変更も背景に、同社…続きを読む
25年度の常温(ドライ)カップゼリー市場は、金額・物量とも前年を下回って推移したとみられる。物価高が続き、消費者の意識が必需品に向けられ、嗜好(しこう)品に分類される同市場は苦しい一年となった。流通各社も、価格訴求アイテムへの差し替えを進めるなど、売…続きを読む
4月1日付 ▽サステナビリティ戦略部サステナビリティ推進課副部長兼課長(大洋エーアンドエフ副部長)川原明子▽DX推進部DX推進課副部長兼課長(DX推進部カルチャー改革推進室副部長兼室長)田光正人▽同デジタル運用サービス課副部長兼課長(同デジタル改革…続きを読む
Umiosは、海を起点に科学の力を活用して“地球益”の具現化を目指す産官学連携プロジェクト「umios Planet」の活動を本格始動した。まずは未・低利用魚が流通する仕組み作りを進め、第1弾商品の缶詰「くろだいのリエット」(870円)を9日から発売…続きを読む
Umiosは1日、入社式を前に新入社員を歓迎した「未来Umios缶イベント」を開催した。新社名と新社屋で初めて迎える一期生の新入社員80人が、未来の自分へ向けた手紙を用意、インスタントカメラのチェキで撮影した自分の写真とともに一人一つずつ缶詰に封入し…続きを読む
Umiosと富士通は水産物の流通情報をトレースし、可視化する電子トレーサビリティシステムの実証実験を共同で実施した。Umiosグループが和歌山県で養殖するクロマグロを対象に、養殖場から販売店までの流通情報を消費者がスマートフォンで確認できる仕組みを構…続きを読む
Umiosは26年の春季労使交渉で、組合から提示があったベースアップ1万4000円と賞与前年同月数の要求に対して満額回答し、即日妥結した。一般職の平均給与基準では約6%の賃上げとなり、旧マルハニチロ時代から4年連続の満額回答となる。新卒入社社員の初任…続きを読む
Umiosは、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「健康経営銘柄2026」に選定された。22年に初めて受賞して以来、25年から2年連続3度目となる。あわせて、経済産業省と日本健康会議が共同で進める「健康経営優良法人~ホワイト500~」に9年連続…続きを読む