関東小売/北関東・新潟新春特集:新潟=県外資本参入で小売競争が激化
2026.01.1926年の新潟県は、小売業界ではロピアをはじめ県外資本の参入がさらに進み競争が激化しする可能性が高い。また、コメを原料とする米菓やもち、包装米飯の各社が集積することから、引き続き原料米の動向に大きく左右されそうだ。一昨年夏から続くコメの高騰は依然として…続きを読む
【新潟発】今年6月に新社長に就任した県内有力スーパー・ウオロクの葛見久賢社長が、県内漬物関係各社の代表・担当を前に同社の取り組みを紹介、県内小売から見た漬物については「原料確保、商品確保」が今後の最も大きなテーマなどと語った。9月18日に新潟市内で開…続きを読む
新潟県の1月1日時点での人口は211万人余で、前年から約2万7000人減少した。減少数は全国4番目で、全国的に見ても人口減は深刻な問題となっている。地域経済における影響も深刻で、県内卸各社からも「このままでは10年後、20年後には新潟で事業が続けられ…続きを読む
【新潟】ウオロクは9日、新発田市にウオロク緑店をリニューアルオープンした=写真。同店は、同社創業の地・新発田市に86年にグリーンコート店としてオープン。同社の基幹店舗として長年営業してきた。今回のリニューアルでは原点に立ち返り、鮮魚売場を拡充。同社最…続きを読む