酒類流通の未来を探る:中国=高級酒製造の3号蔵建設 獺祭、「より美味しい」を…
2026.08.08獺祭は、山口県岩国市の本社近くに高級酒を専門に製造する新たな酒蔵「3号蔵」の建設を進めている。着工は6月22日で、操業開始は28年6月30日を予定している。同社では現在、本社蔵、2号蔵に加えて、米国ニューヨーク蔵の三つの拠点で酒造りを行っているが、今…続きを読む
【中国】獺祭は、三菱重工業と進めてきた月面での清酒製造を目指す「獺祭MOONプロジェクト」の第1弾ミッションを完遂した。 同ミッションは、獺祭と三菱重工業が共同開発した専用の醸造装置と清酒の原材料を国際宇宙ステーション(ISS)へ打ち上げ、ISS「…続きを読む
日本酒蔵元の獺祭は20日、酒造好適米「山田錦」の日本一を決める「最高を超える山田錦プロジェクト2025」表彰式を東京都内で開催し、全国の農家から滋賀県の個人生産者、川崎太門氏がグランプリに輝いた。同氏には賞金4000万円が贈られた。 同大会は19年…続きを読む
日本酒の酒蔵は設備投資が足りない。今あるものでやろうとするからそれ以上伸びない。酒蔵だけの話ではなく、どの業界でも同じことがいえる。 日本酒「獺祭」を造る獺祭(旧旭酒造)という会社を私は40年間経営してきた。基本的には毎年売上げの1割を設備投資に充…続きを読む
日本酒「獺祭」を造る獺祭の桜井博志会長は21日、自身の経営体験をつづった『獺祭 経営は八転び八起き』を出版する。米国・ニューヨークに酒蔵建設を決断するに至った背景やコロナ禍で売上げが激減した中で行った挑戦など具体的な事例を挙げつつ、これまでの成長の軌…続きを読む