グランプリの川崎太門氏(左から2人目)と準グランプリの栃木モグラファーム(同3人目)
日本酒蔵元の獺祭は20日、酒造好適米「山田錦」の日本一を決める「最高を超える山田錦プロジェクト2025」表彰式を東京都内で開催し、全国の農家から滋賀県の個人生産者、川崎太門氏がグランプリに輝いた。同氏には賞金4000万円が贈られた。
同大会は19年に始まり、今回で7回目。今年の賞金は昨年度の3000万円から4000万円に引き上げられた。グランプリを受賞した川崎氏は「感無量の思い。10年、20年後に子や孫がまたこの席に私を招いてくれることを願う」とあ