SM物流研究会は25年度の方針として、荷待ち・荷役作業時間のさらなる削減を目指す。パレット納品拡大、共同配送、生鮮物流、チルド物流の四つの分科会による活動も継続して進める。改正物流効率化法の施行に対して研究会で足並みを揃えて対応するほか、関西エリアで…続きを読む
【関西】日本GLPが2月、神戸市東灘区に国内最大級の賃貸型全館冷凍冷蔵および全館可変温度帯仕様のマルチテナント型物流施設「GLP神戸住吉浜」を竣工した。すでに日本アクセス、水間急配などの計3社で満床稼働が決まっている。施設規模は地上5階建て、延床面積…続きを読む
【中国】24年4月に小売業や物流企業など14社が参加し発足した「中四国物流研究会」は、24年度の取り組み報告と25年度の計画について発表した。 同研究会では参加企業全体で目的・課題共有や取り組み事項の進捗確認を行う「全体会」と中国エリアと四国エリア…続きを読む
キユーピーと江崎グリコは自動運転システムを手掛けるT2社のレベル2自動運転トラック(有人、部分自動化)を用いた幹線輸送の実証実験に乗り出す。7月から関東・関西間の高速道路の一部区間で実施し、将来のレベル4自動運転トラック(無人、高度自動化)の実用化に…続きを読む
味の素、ハウス食品、カゴメなど大手食品メーカー6社が参画する共同物流プラットフォーム・F-LINEは、加工食品物流で初めて自動運転トラックによる幹線輸送の実証実験に乗り出す。自動運転システムの開発を手がけるT2社のレベル2自動運転トラック(有人・部分…続きを読む