雪印メグミルクは5月21日、約90年前の料理冊子で紹介したメニューを再現し、茨城県水戸市の茨城県庁生協食堂で提供した。創業100周年を記念した取り組みで、創業者の一人である黒澤酉蔵生誕の地で牛乳・乳製品の価値発信を行った。 戦前期昭和の時代に生まれ…続きを読む
江崎グリコは、同社の企業ミュージアム「江崎記念館」で「アーモンドグリコ」発売70周年を記念した特別展「江崎利一とアーモンド」展を開催している。当時の貴重な資料を通じて、創業から現在まで受け継がれている同社の創意工夫の精神、パーパス(存在意義)「すこや…続きを読む
湖池屋は、発売40年を迎えた「カラムーチョ」が過去最高売上げを更新したことへの感謝を込めて「スティックカラムーチョ ホットチリ味」「スティックわびさびカラムーチョ 肉ウマわさび」の2品=写真=を10%増量。5月26日から期間限定で全国発売している。同…続きを読む
●うどんスープ需要開拓 ヒガシマル醤油は主力商品「うどんスープ」の冷製麺での使用訴求に力を入れる。24年にSNSで話題を集めた“豆乳そうめん”レシピを商品裏面に掲載し、今季は夏の麺メニューでの活用提案、関連販売での展開も目指している。 今季のつゆ…続きを読む
●今期も購入食数増目標に 日清食品冷凍の24年度(24年4月~25年3月)の販売状況は、金額ベースで市場を上回って着地した。強みとして位置づける汁なしタイプのラーメンとパスタが堅調に推移したことが要因。加えて、好成績の背景として、課題だった購入食数…続きを読む
●各商品で価値を再訴求 東洋水産の前期(24年3月期)のチルド麺事業は、前年比1桁中盤の増加で推移し、市場を上回る結果となった。主力の焼そばの安定した売上げに加え、うどん類などが好調に推移した。今期は11月に発売50周年を迎える同社の看板商品「マル…続きを読む
●独自プロモーションも実施 日本アクセスの24年4月~25年2月の家庭用冷凍食品カテゴリーは前年比7%増と拡大している。そのうち、冷凍麺カテゴリーは同9%増と、冷凍食品全体の成長に寄与した。冷凍麺の中でも、パスタと中華麺が2桁増で伸びており、けん引…続きを読む
●朝食需要創出取り組む 日本アクセスの24年度(24年4月~25年3月)の生麺の販売状況は、金額ベースで前年比3.3%増で着地する見込みだ。焼そばやうどんなどの主要カテゴリーを着実に成長させたことに加え、パスタや涼味関連の販売増が寄与した。25年度…続きを読む
今年度の淡路島手延べそうめんは5000箱前後の生産量となりそうだ。前半は風邪の流行が生産に影響を与えたものの、後半にはリカバリー。主力商品「淡路島ぬーどる」は年々人気が高まり、「淡路島ぬーどるプロジェクト」も16年目を迎える。直近のトピックスは、大学…続きを読む
●冷凍麺も売上げは順調 横尾商店が4年前に発売を開始した「京うどん」が好調だ。希少な京都府産小麦を100%使用し、程よいコシともちもちとした食感が楽しめる。同小麦を100%使用した機械乾麺は非常に珍しく、同社の原料に対するこだわりと製麺技術の高さ、…続きを読む