25海苔年度は3年連続の暴騰相場から一転、安値安定の相場展開となった。相場高はようやく一定の落ち着きを見せた格好だ。海苔業界はここ数年、有明海など主要産地での不作と記録的な価格高騰に直面。単価は大幅に跳ね上がり、CVSなどでは「海苔なしおにぎり」の販…続きを読む
【北海道】ヤグチ札幌営業所はこのほど、札幌コンベンションセンターで「2026ヤグチ札幌業務用見本市」を開催。調味料や油脂、農畜水産、デザート、ノンフードなど新規9社を含む全78社が出展し、飲食業関係者ら取引先を中心に約410人が来場した。 今年は飲…続きを読む
【東北】中堅食肉加工メーカー・銀河フーズ(岩手県花巻市)は、同じ花巻市にある和惣菜メーカー・マーマフーズのプラントベースミート(PBM)を使用した新商品「ハーフ&ハーフソーセージタイプ」=写真=を8月1日から業務用向けに発売。豚肉50%、PBM50%…続きを読む
パナソニックは業務用卓上ハイスピードオーブンの海外展開を加速する。家庭用オーブンレンジで培った加熱技術を武器に成長市場を開拓し、深刻な人手不足に悩む世界の飲食チェーンへ攻勢をかける。ハイスピードオーブンを含む業務用調理機器の売上げを、2028年度まで…続きを読む
アサヒビールは10月の酒税改定をとらえ、同社RTDの拡大を狙う。RTD市場の4割を占める無糖系の主軸ブランド「GINON(ジノン)」の消費者接点の拡大を家庭用と飲食店の両市場で推し進める意向だ。佐藤猛博RTDマーケティング部長は10月の酒税改定に関し…続きを読む
【東北】業務用流通卸の全国組織・日本外食流通サービス協会(JFSA)と共販事業を展開するジェフサは東京事務所を開設する準備に入っている。 サトー商会(仙台市)を母体に東北、北海道の会員で1962年に事業活動を始め、現在は両ブロックに中西部ブロックが…続きを読む
食材高騰による外食ランチの値上がりが、サラリーマンの懐を直撃する中、社員食堂に替わる新たな福利厚生サービスが広がり始めている。冷蔵・冷凍庫に代表される機材をレンタルし、そこに惣菜や弁当を配送し、社員が購入してレンジアップするだけ。人材やコスト、スペー…続きを読む
パナソニックは業務用卓上ハイスピードオーブンの海外展開を加速する。家庭用オーブンレンジで培った加熱技術を武器に成長市場を開拓し、深刻な人手不足に悩む世界の飲食チェーンへ攻勢をかける。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
野澤組の「ジュゼッペ・クレモニーニ」ブランドは、厳しい競争環境が続く業務用エクストラバージンオイルについて、既存ユーザーの深耕へ取り組む。回復傾向にある市販用では、1Lタイプに注力。品質価値の訴求と値頃感を作りながら訴求を継続。SNSを通じた情報発信…続きを読む
北海道ラーメンを支える製麺業界では、食材価格急騰に加え、ナフサ不足による包材や石油由来資材の調達難が深刻化する。中東情勢悪化の余波が段ボールや包装フィルムなどの値上げとなって直撃し、人件費高騰も重くのしかかる。小麦価格 […]
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