岩田産業グループ創業55周年:岩田章正取締役社長 農業の生産現場で学ぶ
2026.04.03
◆社員一人一人の提案力向上 ◇岩田章正取締役社長執行役員兼COO/J.S.A.ソムリエフランスチーズ鑑評騎士の会・シュヴァリエ --45周年時に社長に就任されて、10年が経過しました。そこについて、いかがでしょうか。 岩田社長 長時間労働が当た…続きを読む
【九州発】九州各地で年明けから、卸同業会による賀詞交換会が行われた。福岡の日本加工食品卸協会九州・沖縄支部の5日開催を皮切りに、鹿児島食品二十日会、宮崎食品はまゆう会、大分食品共栄会と8日まで順次開催。毎年恒例の会合に、メーカー卸各社が集まり親交を深…続きを読む
【九州発】日本加工食品卸協会(日食協)九州・沖縄支部(支部長=工藤恭二・ヤマエ久野代表取締役社長)の「新年交礼会」が5日、ホテルニューオータニ博多で開催された。 工藤支部長は冒頭のあいさつで、「昨年は国内外ともに大きな変化と挑戦に満ちた一年だった。…続きを読む
【九州発】鹿児島食品二十日会(会長=林田洋佳・竹之下代表取締役社長)の「新年賀詞交換会」が6日、鹿児島サンロイヤルホテルで開催された。 林田会長は、「鹿児島食品二十日会は、昭和47(1972)年の設立から来年は55周年の節目を迎える。日頃から当会活…続きを読む
【九州発】宮崎食品はまゆう会(会長=隅倉啓造・隅倉代表取締役会長)の「新春賀詞交歓会」が8日、宮崎観光ホテルで開催された。 隅倉会長は、「昨年は、食品の値上げ数も非常に多かった。メディア報道によると2万0609アイテムだということだ。価格改定の関門…続きを読む
【九州発】大分食品共栄会(会長=松尾裕二・三久食品代表取締役社長)の「新年交礼会」が8日、レンブラントホテル大分で開催された。 松尾会長は冒頭、「昨年はコメ価格高騰に関して、得意先への理解を求める場面で苦労することもあった。また気候条件として、猛暑…続きを読む
◆エリア別動向・中国 経営トップに聞く ◇さんれいフーズ 門脇寛行取締役常務執行役員 山陰両県から京都府北部に至る日本海沿岸エリアで事業展開しているさんれいフーズ。昨年、製造関連の子会社を吸収合併し、従来の業務用卸に加え、製造・開発機能を持つ次世…続きを読む
◆エリア別動向・中部 経営トップに聞く ◇カナカン 井上佳哉常務取締役営業本部長 金沢市のカナカンは2024年1月の能登半島地震以降、石川県七尾地区には物流拠点を維持しつつ、七尾支店を金沢支店に統合した。そのため金沢支店からも能登エリアへの商品供…続きを読む
◇藤澤・岸本克宏社長 北近畿エリアを拠点とする藤澤は、食品、水産、生鮮の3部門制で事業を展開する。売上構成比の約半分を占める食品部門の実績を維持しつつ、水産と生鮮の2部門で売上げと利益の底上げを図っている。3部門の連携を進めることで、組織の風通しを…続きを読む
◇共栄・玉置宗克社長 共栄は和歌山県を地盤に事業を展開する。今期は「サバイバル」をテーマに、本業以外の不確定要素の部分において対応を図り業務の効率化に努めている。依然続く価格改定には事前準備に万全を期す。新規メーカーの発掘に注力し、取扱品目の拡充を…続きを読む
◇丸正高木商店・高木良典社長 京都の地域総合食品卸として店舗、外販、特販の3部門制で事業を展開する丸正高木商店。今期は「拡(ひろ)げる」をテーマに掲げる。店舗部門では駄菓子を中心に昭和の街並みをテーマにした新店舗「昭和レトロ横丁」をオープン。新店舗…続きを読む