やまうの25年度(1月期)全体の売上げは前年をやや上回って着地した。上期は米価高騰や物価高、価格改定を背景とした買い控えで厳しい状況だった。下期は新規導入が増え、上期の成績をフォローした。 主力の一つである福神漬けは、安定した需要があるものの伸び悩…続きを読む
遠藤食品は、メーン運用しているTikTokでの情報発信に注力している。現在は、1投稿の再生数が最大20万回に達しており、同社は1投稿100万回再生達成を目指す。昨年話題になって以来、紅ショウガのレシピ紹介に注力。同社が取り扱うショウガ漬けや「さくら大…続きを読む
昨年11月に大羽儀周氏を第10代新社長に迎えた東海漬物は「DXとCXプラス1」をスローガンに掲げ、社内改革を進めている。今後、漬物の領域拡大に向けて新たな売上げや利益の源泉となる商品の確立を目指す同社は、基幹ブランド「こくうま」から、25年3月に新発…続きを読む
岩下食品は主力ブランド「岩下の新生姜」の喫食促進を目的に、酢漬け類の最需要期である6~7月に袋タイプの「岩下の新生姜」全商品で10g増量セールを実施する。一年で新生姜が最もおいしい時期に多くの消費者に食べてもらうことで需要拡大を図る。 25年度売上…続きを読む
原料資材や物流費の高騰、円安など課題が多い状況下、新進は販促と工程・原価低減の改善が奏功し増収増益で着地した。25年度の売上げは前年度から2億円プラスの174億円、利益も同ペースで伸長。主に利根川工場での歩止まり改善とグループ会社の九州新進における大…続きを読む
ピックルスコーポレーションは、浅漬けカテゴリーの厳しい状況に対し“惣菜性”を高めた商品企画で打開を図る。浅漬けを主力商品としている同社は、時流に合わせた“惣菜性”で現代の消費者ニーズに応えるマルチブランドを提案。現在展開している「液切りいらず」シリー…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)の漬物価値創造委員会は日本古来の文化である漬物の価値向上を目標に業界活性化委員会を基に設置された。活動目的は「喫食機会の創出」「喫食世代の拡大」「漬物で想起されるイメージの転換」の3点に集約し、「食育促進」「インナー…続きを読む
ロッテは攻めのマーケティング戦略を推進する。菓子メーカーの新商品開発が厳しい消費環境や原材料・エネルギーコスト増などの影響を受け保守的になる中、同社は25年以降「カジッテ」(グミ)、「The」シリーズ(ビスケット)、「THE DAY」(ミネラルウオー…続きを読む
森永乳業は13日、「牛乳月間記念 南房総ミルクツーリズム」を初開催した。「知るほどに、ミルクはもっと特別になる。」をテーマに、日本酪農発祥の地である千葉県南房総市の牧場や関連施設を巡った。37人が参加し、ミルクができるまでの背景や歴史、地域の特色など…続きを読む
東亜商事は17日、恒例の業務用食品展示大商談会を東京都文京区の東京ドームシティプリズムホールで開催した。同社独自の商品・メニュー企画や主要常温食品メーカーの重点商品を、得意先業務用二次卸や飲食店関係者に紹介するもの。出展メーカー約120社、来場者数約…続きを読む