フタバ食品は3日、全国のセブンイレブンで「特デカチョコバー 抹茶」=写真=を先行発売している。一般発売は9日から。同シリーズ初の抹茶フレーバー。 「特デカチョコバー 抹茶」(115ml、118円)は苦味・渋味・うまみのバランスに優れた宇治抹茶を使用…続きを読む
【関西】チョーヤ梅酒は、19年7月から海外・免税店限定で販売している本格梅酒「The CHOYA AGED 3YEARS EXTRA FRUIT(ザ・チョーヤ エイジド・スリーイヤーズ エクストラ・フルーツ)」(写真、700ml、税別希望小売価格40…続きを読む
高機能材料メーカーのリンテックは3月10~13日、東京ビッグサイトで開催される展示会「FOODEX JAPAN」に出展する。「ラベル素材で、彩りと信頼を」をテーマに、低温環境やリターナブル用途に対応した機能性ラベルや、食品パッケージのデザイン性向上に…続きを読む
出生数が減少の一途をたどる中、子どもを取り巻く新たな市場が注目されている。育粉、幼粉、ベビーフードを卒業し、小学校入学前までに当たる1~6歳をターゲットにした幼児食市場がにわかに活況となり、乳幼児向け製品専業メーカー以外からの参入も相次いでいる。一方…続きを読む
25年度のベビーフード市場は、ほぼ前年並みでの推移となったようだ。原材料コストなどの増加で各社価格改定を数年間実施してきた中での前年並みであるため、物量自体はマイナス推移。これまで伸長基調にあった市場だが、少子化による母数の減少がさらに現れてきたとみ…続きを読む
25年のフォローアップミルクは久々の持ち直し基調となったようだ。乳粉や液体ミルクと異なり、子育ての必須アイテムという認識は弱く、価格改定も重なったことで子どもを持つ親からの食指が遠のいていた。加えて、最近ではフォローアップミルク以外にも、ベビーフード…続きを読む
使用頻度・使用量の増加から伸長が続いていた乳児用調製粉乳(乳粉)市場だが、25年は出生数の減少と呼応してマイナス推移となった。インバウンドの抑制による影響もある。使用率の上昇幅を、絶対数の減少幅が上回った結果だ。ただし、共働き世帯の増加傾向は変わらな…続きを読む
【関西発】サッポロビールは、ミズノと開発した「サッポロ SUPER STAR」で“スポーツノンアル”市場を創造する。日本でビールとスポーツを文化にした2社がタッグを組んで開発した運動後に飲むビールテイスト飲料を25日、近畿エリアで発売。酒の代替品では…続きを読む
アサヒグループ食品のタブレット菓子「ミンティア」は、1996年の発売から今年で30周年を迎える。前年9月に発生したシステム障害という逆風の中でも2025年の売上げは過去最高を達成し、ブランドの底力を示した。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む
相模屋食料は4日、惣菜型商品のおつまみシリーズで「おつまみ湯葉」から2品と「おつまみやっこ」から3品の5品を、春夏シーズン向けの新商品として発売した。手頃な価格帯で、おつまみとしての満足度も高い両品を、春夏シーズンに合った味わいに仕立てた。同社では「…続きを読む