星野物産、乾麺に新ブランド 時短調理対応のうどん「麺匠ほしのや」発売
2026.02.09
「新・信州田舎そば 小諸七兵衛」「マルボシ中華そば」「上州手振りうどん」などを展開する星野物産は、乾麺に新ブランド「麺匠ほしのや」を立ち上げる。第1弾商品は、短時間調理で本格的なコシが楽しめる「麺匠ほしのや ぶっかけうどん」(写真、320g)を3月2…続きを読む
ハナマルキは「未来の伝統をつくる」をコンセプトにコーポレートサイトを全面的に刷新した。10年ぶりのリニューアル背景には、2012年の発売以来国内外で市場拡大を続ける「液体塩こうじ」による事業環境の変化がある。味噌メーカーからグローバルな「発酵調味料メ…続きを読む
【中部】オタフクソースは17、18日、名古屋市中区栄の地下街「サカエチカ」のイベントスペース「大同特殊鋼フェニックススクエア」で、VR技術を活用したお好み焼き体験イベント『オコノミッション』を開催した。 同社が掲げる「お好み焼の楽しさとおいしさを体…続きを読む
味の素冷凍食品は26年春季、「AJINOMOTO BRANDギョーザ」を集中強化する。蓋なしで焼けるように進化したほか、新たに「ずっしり大餃子」シリーズを追加してラインアップを拡充するなど、家庭用新商品5品、改良品6品を2月8日から順次全国発売する。…続きを読む
天塩は18日、トルナーレ日本橋浜町(東京都中央区)で「お米」をテーマに開催した「浜町マルシェ」(18、19日開催)の餅つきイベントに協賛した。イベント参加者に無料配布した雑煮で「赤穂の天塩」を使用。あわせて小袋タイプの塩300食分をサンプリング配布し…続きを読む
Jミルクは2月から、「夜のヨーグルト摂取」という新しいライフスタイルの提案を進める。「ヨルグルト」と銘打ち、「腸のゴールデンタイム」として夜の飲食における栄養吸収などの健康メリットを訴求。WebやSM店頭など多チャネルでの発信を強く打ち出し、需要拡大…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 今期(26年3月期)は当初の年間売上げ70億円から72億円程度まで上振れする見込みで、利益に関しても目標の1億円を確保できる見通しだ。 売上げ増の主要因は、原材料などの高騰に伴い、10月1日に実施した平均10…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)と全国漬物検査協会(全漬検)は15日、日比谷松本楼(東京都千代田区)で新年賀詞交歓会を共催した。当日、全漬連の中園雅治会長はインフルエンザで欠席。菅野行雄副会長の代読によるあいさつ文で「異常気象に伴う原料の記録的な不…続きを読む
●情緒価値需要に貢献 25年の夏は、観測史上最高気温を各地で更新するなど、記録的な猛暑の年となりました。気候変動の影響は年々大きくなっており、アイスクリーム業界においてもその恩恵とリスクの両面を実感する一年であったといえます。 一方で、依然として…続きを読む
◇伝える。 中央酪農会議は24年から、牛乳の持つ価値発信を目的に、小冊子「牛乳のコト」を刊行している。牛乳小売店やスーパーの売場で役立つ知識を広めるべく、現在の牛乳を取り巻く環境やサプライチェーンを支える人々の生の声などを盛り込み、全国約1万450…続きを読む
2026年の酪農乳業界は、「攻め」の姿勢が求められる一年になりそうだ。世界情勢の緊迫は続き、為替相場の円安基調も継続。生産・エネルギーコストの上昇は止まらず、酪農経営は厳しい状況にある。牛乳乳製品の消費動向もなかなか上昇の兆しが見られず、特に脱脂粉乳…続きを読む