全漬連・全漬検、賀詞交歓会を共催 原料の根源的問題に直面 SNSで課題を解決
2026.01.23
全日本漬物協同組合連合会(全漬連)と全国漬物検査協会(全漬検)は15日、日比谷松本楼(東京都千代田区)で新年賀詞交歓会を共催した。当日、全漬連の中園雅治会長はインフルエンザで欠席。菅野行雄副会長の代読によるあいさつ文で「異常気象に伴う原料の記録的な不…続きを読む
【関西】加藤産業は、自社ブランド「カンピー」の公式キャラクターである「カンピーちゃん」の特設サイトを全面リニューアルした。2025年12月22日、発表した。 カンピーの公式キャラクター「カンピーちゃん」は1958年9月に誕生。カンピーの主力商品であ…続きを読む
カリフォルニアプルーン協会(CPB)は、2025年9月に正式加盟した日本マタニティフード協会(JMFA)が店舗運営事業として展開する旗艦店「Tokyo Family Marche 有明ガーデン店」において12月21日に常設のPRコーナー「プ活はじめよ…続きを読む
物価高騰に伴い消費者の節約志向が高まる中で、トマト加工品市場は大変堅調な流れで推移しております。昨年4~11月のトマト加工品のJAS格付実績は16万4234t、前年同期比102.4%という状況です。 品目別では、トマトジュースが9万2149tで9.…続きを読む
ソース業界では、依然として原材料コストおよびエネルギーコストの高騰により、やむを得ず価格へ転嫁せざるを得ない状況が続いております。 市場動向を見ますと、業務用の需要はイベントの活況やインバウンド需要などもあり、堅調に推移しておりますが、家庭用の需要…続きを読む
26年3月期に第3次中期経営計画の最終年度を迎えるエスビー食品の今上期は、世界情勢や消費環境など先行きが不透明な状況ながら計画通りに推移した。中長期的な成長戦略として、世界中の生活者から「食といえば、S&B」というブランドを目指すべく、S&Bブランド…続きを読む
山崎製パンは日本実業団陸上競技連合が主催し、2026年1月1日に開催される「第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(ニューイヤー駅伝2026)=写真=に協賛する。同社は1994年の第38回大会から協賛しており、今回で33年連続となる。同社は、これまで…続きを読む
塩事業センターは26年に発売から50周年を迎える「クッキングソルト800g」のパッケージリニューアルを実施した。開け方や使い方の図解表示で消費者が使いやすいように工夫。9月には開け方・使い方を紹介するショート動画も公開しており、2次元コードも記載して…続きを読む
菊水酒造は、日本酒とコトの融合を発信するマーケティングを深耕する。秋冬限定のにごり酒「五郎八」の新たな魅力を発信するイベント「ゴロゴロ、ごろはち~こたつ酒場~」を東京・渋谷で開催した。12日開催の体験会で市場開発本部の関根勇人マネージャーは、50年以…続きを読む
【関西】ケンミン食品は、冷凍食品・アイスクリームの一番人気を決める総選挙「フローズンアワード2025」に初出場し、「冷凍ケンミン焼ビーフン」=写真=が「麺類」部門で第2位に入賞。 エントリー動画では同品を製造する同社篠山工場の岩本太郎工場長による商…続きを読む
【関西】ダイドーグループホールディングス(GHD)は15日、2026年に全国各地で行われる祭りの中から34の祭りを選び、各地の民間放送局が1時間の特別番組を制作・放送し、同社が単独提供する「ダイドーグループ日本の祭り」=写真=を実施すると発表した。 …続きを読む