創味食品の「ハコネーゼ」シリーズ全18品は26年度も好調に推移している。売上げが前年比66%増と絶好調だった25年度に続き、今上期も同18%増で着地。ソースの種類と重ねて全18タイプの「ズボラキャラクター診断」でハコネーゼが当たるキャンペーンをSNS…続きを読む
クラシエは7月31日から8月2日まで、横浜クイーンズスクエア(横浜市)で「ねるねるねるね」の発売40周年を記念した体験型イベント「魔女さんのおうちでねるねるパーティー!」を開催した。TVCMでおなじみの「魔女さん」の家を再現した世界観の中で、無料の七…続きを読む
【関西】ダイドーグループホールディングス(GHD)は3日、全国各地の祭りを応援する「ダイドーグループ日本の祭り」活動の施策として、インスタグラムでのフォトコンテスト=写真=を開催することを発表した。6回目となる今年はテーマに“未来へつなぎたい「日本の…続きを読む
ワイン市場は停滞局面が続く。円安や物価高で需要が伸び悩む中、各社は商品構成や販売戦略を見直し、中高価格帯の提案や体験価値の強化を通じ、新たな需要の創出に力を入れる。(岡朋弘) ●各社、商品構成や販売戦略見直し 家庭用市場はコロナ禍の巣ごもり需要で…続きを読む
「食を通じてまるで各国を旅している気分を楽しめるという新たな体験の魅力を届けたい」という思いを、プレゼンテーションとブース展示の二本立てでメディア関係者に発信したのはケンコーマヨネーズ。7月に東京都内で開催された「2026年秋冬ネタマッチ合同新商品発…続きを読む
【関西】ケンミン食品は、猛暑のキッチン作業を軽減し、手軽さと栄養バランスを両立する具体的なアイデアを、公式サイト「電子レンジで時短! 簡単にできるビーフンレシピ」で公開している。小中学生の夏休みで多くの家庭が頭を抱える「毎日の昼ごはん問題」を解決する…続きを読む
8月18日は「お米の日」。「お米の油はつの食品」の築野食品工業はこれに合わせ、「お米への感謝の気持ちを込めて」をテーマに31日まで、コメと米ぬかの価値、可能性を伝える取り組みを実施している。具体的には、こめ油づくりの舞台裏と米ぬかの可能性を紹介するW…続きを読む
ヨーグルト消費の裾野拡大へ向けて、業界団体をはじめ関係者らが取り組む中、今秋発売の新商品は、強力な援護射撃となりそうだ。若年層へのアプローチが必要と目される中、これまでの朝食シーンから脱皮した「間食」「ご褒美」といった情緒的価値を訴求する場面への商品…続きを読む
昭和産業の26年秋冬家庭用新商品戦略は、手にしたときの高揚感、口にした瞬間のおいしさ、健やかな生活への安心感といった付加価値を具現化したアイテムを展開する。主力商品のケーキミックスと発売65周年を迎えた天ぷら粉を刷新するとともに、ブランド力の高い食品…続きを読む
◇日本酒類販売・菅原淳取締役常務執行役員 酒類専業卸最大手の日本酒類販売は、飲酒人口や飲酒量の減少が続く中、新たな飲み手の開拓と既存ユーザーへの価値提案を両輪に市場活性化を目指す。酒類を「酔うための飲料」だけでなく、食事や空間、時間を豊かにする存在…続きを読む