◇注目企業の取り組み ●エンドウ豆選択肢に 雪印メグミルクは、24年からスタートさせた「Plant Label(プラントラベル)」ブランドで、将来の食の形を見据えた価値訴求を展開している。食生活の多様化に対応し、乳(ミルク)で培った技術を活用した…続きを読む
大手メーカー5社で構成するビール酒造組合は、11月16日「いいビール飲みの日」に合わせ、適正飲酒を啓発する動画の発信を同日スタートした。昨年3月に女性向けの適正飲酒啓発活動として始動した「飲み方カエルPROJECT」の冬版施策だ。今年は厚生労働省の「…続きを読む
森永乳業は13日から、ロングセラーブランド「ピノ」の新たなデジタルキャンペーンを開始した。商品を購入すると、仮想空間にオリジナルキャラクターを作り、そこでの抽選会「ピノノくじ」に挑戦することができる。キャンペーン開始を記念して、東京都渋谷区のZero…続きを読む
家庭用の加工わさび市場は9月までの直近1年間で市場全体は前年並みで推移した。チューブタイプが金額で前年比0.1%増、数量で同0.9%減。粉わさびは金額で2.6%増、数量で5.0%減の実績。家庭用市場は金額的には堅調な推移を続けているが、数量では伸び悩…続きを読む
包装もち業界トップのサトウ食品は、通年需要を喚起しながら、新たな市場の創出に力を入れている。24年度は、コメ不足や価格高騰による代替需要を背景にもちカテゴリー全体の需要が拡大し、売上高は前年比4.8%増の171億8300万円を記録。季節にとらわれず日…続きを読む
全国の包装もちメーカーが加盟する全国餅工業協同組合は、今秋も包装もちの需要拡大を目的に全国各地でさまざまなプロモーションを展開している。また、7月からは公式インスタグラムでもちを使ったレシピを公開し、包装もちの新たな魅力を発信している。 キャンプな…続きを読む
丸美屋食品工業はもち専用たれの「おもち亭 おもちとからめて!」シリーズを展開し、もちの消費拡大とともに成長を続けている。もちが通年商材になって使用機会を増やし、23年からの最高業績を維持している。今秋はお得な「3種の味わいセット」=写真、主食になる「…続きを読む
Jミルクなど酪農乳業団体8社は12日、長引く牛乳・乳製品の需給ギャップを解消し、国内生乳生産基盤の安定化を目的に、業界内での協調をあらためて強化する姿勢を示した。 東京都内で開催した記者会見で「牛乳でスマイルプロジェクト」の下、共通ロゴの使用や業界…続きを読む
イートアンドフーズは市販冷凍中華ナンバーワンへ向け、主力の冷凍ギョウザだけでなく点心や中華ワンプレートの販売拡大を加速する。出火で製造ラインが減少していた関東第一工場の完全復旧によって供給量が増加。今後もハイエンドの品質価値向上を図りながら買いやすい…続きを読む
テーブルマークは、秋冬のうどん最需要期に合わせてTVCMや試食体験などのプロモーションを継続する。家庭用新商品では具付き冷凍麺の品揃えを強化。業務用では長期化する人手不足に対応した“プロの代行品質”をテーマに提供オペレーションの簡素化やメニューでの差…続きを読む