備蓄米、保管期間の短縮検討=運用見直しを議論―農水省審議会【時事通信速報】

倉庫内に積み上げられた政府備蓄米=2025年3月、神奈川県内(AFP時事)

倉庫内に積み上げられた政府備蓄米=2025年3月、神奈川県内(AFP時事)

 農林水産省は30日、食料・農業・農村政策審議会(農水相の諮問機関)食糧部会を開き、政府備蓄米制度の運用見直しに着手した。同省は、放出時の機動性向上のため、これまで5年としてきた備蓄期間を3年か4年に短縮する案を提示。今年中に見直しの方針を固めたい考えだ。
 昨年3月以降に備蓄米を放出した際、保管が

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