北陸のするめいかは初夏の“使者” イオンリテール北陸信越カンパニー

2013.05.10 214号 04面
さまざまなメニューが楽しめます

さまざまなメニューが楽しめます

 生鮮魚介類の中で、日本人の購入量が2番目に多いといわれる「いか」。中でも、最も大量に水揚げされ価格も安いのが「するめいか」です。するめいかは、毎年5~7月にかけて石川沖から新潟沖、佐渡沖に大きな群れがまとまり、水揚げが続きます。水平線に並ぶいか釣り船の漁り火は、夏の風物詩です。

 5月末~6月にかけてのするめいかは、まだ小さいものの身はやわらかく刺身や煮物にピッタリ。焼物や炒め物にもオススメです。軟骨を取り除けば、魚の骨が苦手なお子さまでも大丈夫!

 イオンリテール北陸信越カンパニーでは、5月後半から7月にかけて、旬を迎える新鮮なするめいかを、刺身・刺身冊・つぼ抜き・切身・調味たれ付けなど、たくさんのおいしい食べ方をお客さまにご提案~ご提供いたします。