イオンリテール、酒税法改正前に販促 購入スタイルに変化も
2026.09.18
イオンリテールは、10月の酒税法改正を前に増税となるビール類の発泡酒・新ジャンル、またチューハイの販売を強化する。発泡酒・新ジャンルは9月に入り、ケース販売が前年比1.5倍で推移するなど、購入スタイルに変化が出ているという。 16日の店頭説明会で、…続きを読む
◇イオンリテール南関東カンパニー ●ファミリー世代に支持される理由! 東京都内に今年オープンしたイオンスタイルの新店2店舗を紹介します。武蔵村山市の「イオンスタイル武蔵村山南」と板橋区の「イオンスタイル西台」。どちらも地元に愛されてきたダイエーの…続きを読む
13日に発生した記録的な大雨「令和8年8月千葉豪雨」は、千葉県内の広範囲が冠水するなど食品業界にも影響をもたらした。浸水・停電によって一部の小売店舗や外食店が休業。千葉市では約2500台の故障車両が道路に放置され、高速道の土砂崩れも起きるなど、一時幹…続きを読む
酒類を求めて来店した顧客が、店員と話し、試しに飲み、学びを得て納得の1本を購入する--。イオンリカー津田沼Southは、リアルの専門店でしか提供できない買い物体験を追求する。 この体験型コンセプトの舞台装置となるのが、店舗中央に配置したバルカウンタ…続きを読む
イオンリテールは7月30日から順次、東海・長野・北陸エリアをはじめ、関東・新潟エリア、関西・中四国エリアの「イオン」「イオンスタイル」など計約390店舗で「愛知・名古屋フェア」を開催している。県外からの認知やニーズが高い愛知・名古屋の「食」の魅力発信…続きを読む
◇中部エリア注目店舗 ●アジパラ大会に向け機運醸成 イオンリテールが運営するイオンスタイル常滑は、中部国際空港(セントレア、愛知県常滑市)の対岸に位置するイオンモール常滑の中核店舗だ。今年3月に山梨県内の店舗から着任した阿部剛店長は「海に近く、飛…続きを読む
◇小売トップインタビュー イオンリテール中部カンパニーは、新たなカンパニー制導入に伴い、東海、北陸信越エリアおよび和歌山県にまたがる8県98店舗、七つの事業部体制を確立している。3月に中部カンパニーの新支社長として着任した大杉尚裕氏は生まれが静岡、…続きを読む
既存大型店の至近に通常サイズのSMを追加し、商圏シェアの拡大を図る--。首都圏の人口密集エリアではそのような出店機会がまだまだ存在する。7月28日にはイオンリテールとヤオコーがそうした狙いの新店を開設した。いずれも既存店とは最寄り駅からの立地の違いを…続きを読む
●地域のみなさまの“冷蔵庫”として活躍中! 神奈川県内に5月末「イオンスタイル鴨居」(横浜市緑区)、6月「イオン海老名駅前店」(海老名市)が続けてオープンしました。どちらも、長年地元に愛されてきたダイエーから、大切なバトンを引き継いだ新店舗です。 …続きを読む
加速する人口減少や少子高齢化などを背景に、縮小が続く甲信エリアの食品市場。SMチェーンは長野のツルヤ、山梨のオギノら地元勢が盤石の基盤を築いているが、ドラッグストア(DgS)やDSが食品販売を強化する中、競合は業態を超えた形で激化している。甲信エリア…続きを読む
関東とりわけ首都圏は人口が多く、高齢化が進行していないエリアも各所に存在する。スーパーにとって依然として肥沃なマーケットではあるものの、そこには老朽化した店舗も多い。店は開設当時の主要客層と共に年を重ねるのが一般的で、団塊世代やそのジュニア世代と齢を…続きを読む