全国小売流通特集:エリア動向=甲信越 縮小パイ争奪が過熱
2026.07.30
加速する人口減少や少子高齢化などを背景に、縮小が続く甲信エリアの食品市場。SMチェーンは長野のツルヤ、山梨のオギノら地元勢が盤石の基盤を築いているが、ドラッグストア(DgS)やDSが食品販売を強化する中、競合は業態を超えた形で激化している。甲信エリア…続きを読む
●ランチも飲み会もできる、関東初の“駅ビル型イオン”誕生! 京成電鉄 新津田沼駅ビル(千葉県習志野市)に「イオンモール津田沼South」がオープンしました。これを機に、北側の「イオンモール津田沼」は、「イオンモール津田沼North」と改称。駅の改札…続きを読む
●ご当地WAONがギネス世界記録認定 【中部】イオンリテールとマックスバリュ(MV)東海は3日、愛知県公館(名古屋市)で「あいち三英傑WAON」の25年度の利用金額の0.1%に当たる433万8708円を愛知県に贈呈した。同日の贈呈式には大村秀章愛知…続きを読む
◇トップバリュ 春の新商品をご紹介! 毎年、新しい取り組みと商品を提供し続けて、プライベートブランド業界をけん引するトップバリュ。「2026年度 春の新商品発表会」が開催されたので取材に行ってきました。 今年はイオンが株式会社になって100年とい…続きを読む
イオンリテールは都市型SC「そよらリーフシティ市川」(千葉県市川市)を28日に開業した。住宅や商業、公園の複合的な街づくり「リーフシティ市川」の商業施設としての開発となる。そよらの核店舗「イオンスタイルリーフシティ市川」は地元食材を使った弁当やワンハ…続きを読む
【静岡】イオンセントラルスクエア静岡(静岡市駿河区)が6日、グランドオープンした。核店舗の食品スーパー「イオンスタイル」は特に生鮮3品を強化。地域最大級の対面鮮魚コーナーを設置したほか、地場野菜・果物の品揃えを充実。30~40代の子育て世代をメーンタ…続きを読む
【関西】イオンリテールは3日、京都市右京区に「イオンスタイル山ノ内小町」=写真(上)=をオープンした。京都市内の1000平方m以下の小型店舗“小町シリーズ”の6店舗目となる。単身世帯やファミリー世帯が多い地域特性に合わせて、「即食・個食・簡便」をテー…続きを読む
【静岡】イオンセントラルスクエア静岡(静岡市駿河区)が6日、グランドオープンした。核店舗の食品スーパー「イオンスタイル」は特に生鮮3品を強化。地域最大級の対面鮮魚コーナーを設置したほか、地場野菜・果物の品揃えを充実。30~40代の子育て世代をメーンタ…続きを読む
3月1日付 〈組織変更〉 ▽営業・デジタル、ディベロッパー組織を統合し、営業・ディベロッパー担当を置く。同担当下にストアオペレーション本部、営業企画・リテールメディア本部、EC本部、開発・建設本部、SC本部を配置する▽IT企画本部をストアオペレー…続きを読む
●“好き”に囲まれて過ごす新生活を提案!「推し活ライフ」と「ゲーミングライフ」 入学、入社などで新生活を始めるZ世代のみなさん! 新生活を楽しくスタートするためにとても重要なのは何か、分かりますか? 大切なのは自分のいる場所を自分らしくすること…続きを読む
【新潟】イオンリテール北関東・新潟カンパニーは1月21日から2月24日まで、新潟県内のイオン・イオンスタイル・清水フードセンターの41店舗で、新潟県立大学、新潟市と3者連携で商品化した「全部!盛り弁当」2種類を販売している。18年に同社が新潟市と締結…続きを読む